# サービスの陳腐化リスク｜日本エンタープライズ（4829）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「新技術への対応に遅れが生じた場合や消費者嗜好と乖離したサービス提供を行った場合、当社サービスの陳腐化を招くため、経営成績に重大な影響を受ける可能性があります。」 — 携帯情報端末の技術革新と消費者嗜好の変化を要因としている。 (https://komori.app/company/4829/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — サービスの陳腐化リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4829/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — サービスの陳腐化リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4829/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — サービスの陳腐化リスクについて重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4829/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「新技術への対応に遅れが生じた場合や消費者嗜好と乖離したサービス提供を行った場合、当社サービスの陳腐化を招くため、経営成績に重大な影響を受ける可能性があります。」 — 技術革新や消費者嗜好との乖離によるサービス陳腐化リスクを継続している。 (https://komori.app/company/4829/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「当社グループが提供するサービスは、IT関連の技術革新や利用ニーズの変化の影響を受けるため、必ずしもライフサイクルが長いとは言えず、新技術への対応に遅れが生じた場合や利用ニーズと乖離したサービス提供を行った場合、当社サービスの陳腐化を招くため、経営成績に重大な影響を受ける可能性があります。」 — サービス陳腐化のリスク要因が、従来の携帯情報端末や消費者嗜好から、IT関連技術革新と利用ニーズというより広い表現に改められた。 (https://komori.app/company/4829/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — サービスの陳腐化リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4829/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — サービスの陳腐化リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4829/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — サービスの陳腐化リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4829/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループが提供するサービスは、IT関連の技術革新や利用ニーズの変化の影響を受けるため、必ずしもライフサイクルが長いとは言えず、新技術への対応に遅れが生じた場合や利用ニーズと乖離したサービス提供を行った場合、当社サービスの陳腐化を招くため、経営成績に重大な影響を受ける可能性があります。」 — IT技術革新や利用ニーズとの乖離によるサービス陳腐化リスクを継続している。 (https://komori.app/company/4829/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — IT関連技術革新や利用ニーズとの乖離によるサービス陳腐化リスクについて重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4829/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — サービスの陳腐化リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4829/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — サービスの陳腐化リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4829/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — サービスの陳腐化リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4829/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — サービス陳腐化リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4829/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — サービスの陳腐化リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4829/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループが提供するサービスは、IT関連の技術革新や利用ニーズの変化の影響を受けるため、必ずしもライフサイクルが長いとは言えず、新技術への対応に遅れが生じた場合や利用ニーズと乖離したサービス提供を行った場合、当社サービスの陳腐化を招くため、経営成績に重大な影響を受ける可能性があります。」 — IT技術革新や利用ニーズとの乖離によるサービス陳腐化リスクを継続している。 (https://komori.app/company/4829/filing/2020-fy)
- FY2022 後退 「当社グループが提供するサービスは、IT関連の技術革新や利用ニーズの変化の影響を受けるため、必ずしもライフサイクルが長いとは言えず、新技術への対応に遅れが生じた場合や利用ニーズと乖離したサービス提供を行った場合、当社サービスの陳腐化を招くため、経営成績に影響を受ける可能性があります。」 — IT関連技術革新や利用ニーズとの乖離による陳腐化リスクは継続しているが、前回の記載にあった「重大な影響」という表現がなくなった。 (https://komori.app/company/4829/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — IT関連技術革新や利用ニーズとの乖離によるサービス陳腐化リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4829/filing/2023-q1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — IT関連技術革新や利用ニーズとの乖離によるサービス陳腐化リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4829/filing/2025-h1)
