# 株主利益の最大化を意識したコーポレート・ガバナンス｜日本エンタープライズ（4829）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「会社の意思決定の迅速化と経営責任の明確化を実現する企業組織体制の確立により、株主利益の最大化を図ることがコーポレート・ガバナンスと考えております。」 — 事業リスクの回避・軽減、監査役会による監視、意思決定の迅速化をガバナンスの要素としている。 (https://komori.app/company/4829/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは、経営目標の達成の為に取締役会が行う意思決定について、事業リスクの回避または軽減を補完しつつ、監査役会による適法性の監視・取締役の不正な業務執行の抑止、また、会社の意思決定の迅速化と経営責任の明確化を実現する企業組織体制の確立により、株主利益の最大化を図ることがコーポレート・ガバナンスと考えております。」 — 意思決定の迅速化、経営責任の明確化、監査による監視を通じた株主利益最大化の考え方を継続している。 (https://komori.app/company/4829/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、経営目標の達成の為に取締役会が行う意思決定について、事業リスクの回避または軽減を補完しつつ、監査役会による適法性の監視・取締役の不正な業務執行の抑止、また、会社の意思決定の迅速化と経営責任の明確化を実現する企業組織体制の確立により、株主利益の最大化を図ることがコーポレート・ガバナンスと考えております。」 — 迅速な意思決定、経営責任の明確化、監査役会による監視を通じて株主利益の最大化を図る考え方を継続している。 (https://komori.app/company/4829/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、経営目標の達成の為に取締役会が行う意思決定について、事業リスクの回避または軽減を補完しつつ、監査役会による適法性の監視・取締役の不正な業務執行の抑止、また、会社の意思決定の迅速化と経営責任の明確化を実現する企業組織体制の確立により、株主利益の最大化を図ることがコーポレート・ガバナンスと考えております。」 — 意思決定の迅速化、経営責任の明確化、監査役会による監視を通じて株主利益の最大化を図る考え方を継続している。 (https://komori.app/company/4829/filing/2020-fy)
- 2026-08-05 前進 「福田 正氏は、デジタルコンテンツ分野やマーケティング領域において高い専門性と幅広い知見を備えており、当社グループのデジタル戦略の推進やイノベーション創出に関して、市場動向を的確に捉えた指摘や提言を行っており、独立した立場から経営の監督と助言を行う適切な人材であると判断し、社外取締役候補者といたしました。」 — 社外取締役候補者の選任議案に伴い、デジタル戦略・イノベーションに関する専門性を持つ人材による独立した経営監督・助言を具体化した。独立役員届出書による出来事のため、canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/4829/disclosure/20260804508794)
- 2026-08-21 前進 「取締役会資料を検討する時間の確保、議案に応じた意見交換及び論点の掘り下げに関する議論の充実が必要であると認識し、引き続き取締役会で議論していくことを確認しました。」 — 取締役会の実効性評価を実施し、実効性は概ね確保されているとの評価に加え、資料検討時間、意見交換、論点の掘り下げに関する課題を特定し、改善施策を継続する方針を示した。 (https://komori.app/company/4829/disclosure/20260821524231)
- 2026-08-28 再掲 「〔コーポレート・ガバナンスの体制図〕」 — 取締役会、代表取締役社長、監査役会、会計監査人および内部監査室等からなるコーポレート・ガバナンス体制を図示している。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/4829/disclosure/20260825525614)
- 2026-09-08 悪化 「𠮷川信哲氏の退任に伴い、当社は、監査役会設置会社として必要な監査役の法定員数を欠くこととなりました。また、同氏は、当社が東京証券取引所に届け出ている唯一の独立役員であったことから、同氏の退任により、当社の独立役員が不在となりました。現在、弁護士と協議のうえ、監査役体制および独立役員に関する必要な対応を検討しております。」 — 社外監査役の逝去・退任により、監査役の法定員数を欠き、独立役員も不在となった。監査役体制および独立役員に関する対応は検討中であり、canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/4829/disclosure/20260908533137)
- 2026-09-18 再掲 「取締役会                  取締役５名               （うち社外取締役２名）」 — コーポレート・ガバナンス体制として、取締役会、代表取締役社長、監査役会および会計監査人の連携・監視関係を示している。 (https://komori.app/company/4829/disclosure/20260915536843)
- 2026-09-18 前進 「当社は、2026 年９月８日付「社外監査役の逝去及び退任に関するお知らせ」のとおり、当社社外監査役𠮷川信哲氏の逝去にともない法令に定める監査役会に 1 名の欠員が生じたため、東京地方裁判所に対して一時監査役選任の申立て及び三竿径彦氏を一時監査役候補者とすることを 2026 年 9 月 18 日開催の取締役会において決議しましたのでお知らせいたします。」 — 監査役会の欠員に対し、一時監査役の選任申立てと候補者の決定という具体的なガバナンス対応を開示した。CANONICAL THREADS自体は変更しない。 (https://komori.app/company/4829/disclosure/20260918538779)
- 2026-10-21 再掲 「〔コーポレート・ガバナンスの体制図〕」 — 取締役会、代表取締役社長、監査役会、会計監査人および内部監査室等によるコーポレート・ガバナンス体制を示している。 (https://komori.app/company/4829/disclosure/20261014550929)
