# 日本エンタープライズ（4829） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/filing/2021-fy
提出日: 2022-08-26
対象期間: 2021-06-01 〜 2022-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/4829
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P34S.pdf

## 事業

日本エンタープライズグループは、主にクリエーション事業とソリューション事業の二つの事業領域を展開し、自社が保有する権利・資産を活用した自社サービスの提供と、ITソリューションを通じた受託開発・業務支援サービスを提供しています。クリエーション事業は一般消費者向けコンテンツサービス、法人向けビジネスサポートサービス、太陽光発電等の「その他」を内包します。ソリューション事業はシステム開発・運用サービス、各種業務支援を中心とした受託開発を含み、AI・IoT等を活用したDX関連開発にも対応します。2022年5月期（第34期）連結決算では、売上高は4,019,481千円、営業利益は102,667千円、経常利益は153,976千円、親会社株主に帰属する当期純利益は71,631千円、従業員数は従属会社を含め計220名（平均臨時雇用者数は117名）となっています。主要顧客にはNTTドコモ、KDDI、Trend Micro等が挙げられ、クリエーション事業の売上は1,831,214千円、ソリューション事業の売上は2,188,267千円、セグメント別利益はクリエーション事業が443,539千円、ソリューション事業が256,934千円であり、全体のセグメント利益は700,473千円です。2022年5月31日現在、提出会社の従業員数は85名、平均年齢39.8歳、平均年間給与は6,208千円です。グループは経営方針として「21世紀を代表する、社会をより良い方向に変える会社」を掲げ、環境・社会・ガバナンス(CSR)を包含した持続可能性にも配慮しています。今後の課題として事業拡大、企画力・技術力強化、人材確保・育成、内部統制強化、リスクマネジメント、コロナ対応を挙げています。なお将来の取り組みとして、外部企業との協業・業務提携・M&Aを積極的に進め、5G・AI・DXの普及を追い風にした新規サービスの創出・拡大を目指しています。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円
- 従業員数: 220人

## セグメント

- クリエーション事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 4億円
- ソリューション事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 3億円
