# 日本エンタープライズ（4829） 【NEグループ：プロモート】有線アダプターを用いたキッティング技術で特許取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20260930543448
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

子会社のプロモートが、スマートフォンなどの初期設定を効率化する有線アダプター技術について特許を取得した。PCと対象端末をUSB接続するだけで、ペアリングやOS起動なしに特定設定を実行できる技術である。

## 会社が挙げた理由

有線アダプターを有線キーボードまたは有線マウスとして認識させ、OSが関与しない特定設定の変更を可能にしたことと、キッティングの即応性が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キッティングアダプター、Kitting-One、キッティング支援サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社プロモートは日本エンタープライズ株式会社の子会社。プロモートは業務効率化ツールなどを開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: スマートフォン等の端末導入時の初期設定、キッティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7914480号、登録日：令和8年8月25日。特許第6560065号、特許第6722557号も記載。有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（日本エンタープライズ株式会社、株式会社プロモート）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 大手物流企業をはじめとした数多くの企業へ導入した実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特許を取得しましたのでお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許番号 第7914480号」「登録日 令和8年8月25日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日 令和8年8月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2019年（特許第6560065号）、2020年（特許第6722557号）に続き、今回で３件目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録日 令和8年8月25日」「特許を取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許を取得しました」「実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「日本エンタープライズ株式会社の子会社」「株式会社プロモート」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「特許権者 株式会社プロモート」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：森元正彦」「業務効率化ツールなどを開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「日本エンタープライズ株式会社…の子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手物流企業をはじめとした数多くの企業へ導入した実績」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「特許番号 第7914480号」「登録日 令和8年8月25日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「特許番号と登録日の記載のみ。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号 第7914480号」「登録日 令和8年8月25日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特許番号 第7914480号」「登録日 令和8年8月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「当社グループは今後も様々なソリューションの提供で社会に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「有線アダプターを用いたキッティング技術で特許取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回で３件目となります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Kitting-Oneを独自開発」「今回、アダプターを対象端末に有線接続することで」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「キッティング支援システム『Kitting-One』を独自開発」「特許権者 株式会社プロモート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「日本エンタープライズ株式会社…の子会社で…株式会社プロモート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「大手物流企業をはじめとした数多くの企業へ導入した実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Bluetooth等の無線接続を用いた従来の方式では事前にOSを起動させることが不可欠」「ペアリング不要で即座に実行可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許番号 第7914480号」「発明の名称 キッティングシステム、及びプログラム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ責任者」「本件に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自動化範囲拡大と生産性向上を実現」「キッティングの即応性が評価され」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに該当する記載なし。」）
