# 日本エンタープライズ（4829） 取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20260821524231
種別: ガバナンス
開示日: 2026-08-21
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企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

取締役会の実効性を評価した結果、実効性は概ね確保されていると確認した。一方、取締役会資料の検討時間の確保や、議案に応じた意見交換・論点の掘り下げが今後の課題として示された。

## 会社が挙げた理由

全ての取締役及び監査役への質問票と、前回の課題・指摘事項に対する取組状況の報告を基に、取締役会で分析・評価及び課題の共有を行った。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会資料を検討する時間の確保、議案に応じた意見交換及び論点の掘り下げに関する議論の充実が必要な課題として示された。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「その集計結果について取締役会にて分析・評価及び課題の共有を行いました」「取締役会資料を検討する時間の確保、議案に応じた意見交換及び論点の掘り下げに関する議論の充実が必要であると認識」と記載している。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会の実効性に関する分析及び評価を行いましたので、その結果の概要」を公表すると記載している。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「『コーポレートガバナンス・コード』に基づき」と記載しているが、未実施原則の説明はない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「取締役会資料を検討する時間の確保、議案に応じた意見交換及び論点の掘り下げに関する議論の充実が必要であると認識」と記載している。」）
