# 日本エンタープライズ（4829） 2026年5月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20260413502855
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収でしたが、原価増などで営業利益・経常利益が減益となり、通期業績予想を売上高・利益とも下方修正しました。修正後の通期予想は、売上高4,580百万円、営業利益85百万円です。

## 会社が挙げた理由

コンテンツサービスの広告戦略見直しなどによる売上高の想定未達、業務支援サービスの人材獲得不足、売上高が想定を下回る中でのキッティング支援（代行サービス）伸長に伴う外注費など売上原価の増加を理由として挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3327,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}
- 経常利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 純利益: {"value":7,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1094,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期推移として、2026年5月期第3四半期単独の売上高は連結1,107百万円、クリエーション事業460百万円、ソリューション事業647百万円と記載。ただし、利益の四半期単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4580,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":85,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":45,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.7%","営業利益":"31.1%","経常利益":"44.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"16.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クリエーション事業":{"売上高":{"value":1398,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"利益":"not_disclosed"},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":1929,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":"2025年5月期第3四半期営業利益35百万円から2026年5月期第3四半期営業利益26百万円への増減","売上高":"+64百万円","売上原価":"-135百万円","広告宣伝費":"+42百万円","人件費":"+17百万円","その他販管費":"+2百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":221,"単位":"名","基準日":"2025年11月30日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":3,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":256.4,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セキュア・バンク株式会社を2026年4月1日に設立し、情報セキュリティ、AI・データ分析、IaaS・SaaS・PaaS事業を開始、コンテンツサービスで法人とのアライアンスを強化、システム開発サービスでAIを積極導入し、顧客のAI導入支援を推進、キッティング支援でツール販売・オーダーメイドツールを拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「3Q進捗率」売上高72.7％、営業利益31.1％、経常利益44.9％、親会社株主に帰属する当期（四半期）純利益16.7％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期推移」および2026年5月期第3四半期の連結売上高1,107百万円、クリエーション事業460百万円、ソリューション事業647百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「単月かつ1案件として過去最大となる5万5千台をキッティング」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正」売上高5,330百万円から4,580百万円、営業利益240百万円から85百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益の増減」売上高64、売上原価▲135、広告宣伝費42、人件費17、その他販管費2（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「キッティング支援（代行サービス）の伸長に伴う外注費等 売上原価の増加により、YoY6.6％増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「クリエーション事業」1,398百万円、「ソリューション事業」1,929百万円。セグメント利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,206百万円、販管費（広告宣伝費）48百万円、販管費（人件費）757百万円、販管費（その他）288百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲25.4％、売上原価は135百万円増、広告宣伝費は42百万円減。減益理由として外注費増加等を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の展開」および「2026年5月期は事業再構築時期と位置づけ、2027期5月期は収益拡大へ邁進」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セキュア・バンク株式会社」「設立年月日：2026年4月1日」「開発・運用において積極的にAIを導入」「法人とのアライアンスを強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「5万5千台」「従業員数（連結）221名」「1,760MWh」「297MWh」「自己資本比率83.7％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）221名 ※2025年11月30日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX国内市場は2030年度に9兆円超まで拡大」「国内DX関連投資額9兆2,666億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年5月期は3円（配当性向256.4％）の予想」「安定配当を基本とし、中長期的な観点から株主還元を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年5月期 第3四半期 決算説明資料」および業績ハイライト・セグメント別事業概況」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「1 会社情報」P.2、「5 参考」P.34以降を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想」「拡大すると見込まれている」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
