# 日本エンタープライズ（4829） メディア・ヴァーグと日本エンタープライズ、パートナーシップによりコンテンツ連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20251218521903
種別: その他開示
開示日: 2025-12-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

日本エンタープライズとメディア・ヴァーグが提携し、双方のサービスでコンテンツを相互に提供し始めた。『ATIS交通情報』では『くるまのニュース』の記事を、『くるまのニュース』では日本エンタープライズの全国高速道路の渋滞予測を提供する。

## 会社が挙げた理由

両社のサービスを相互提供して利用者を呼び込み、顧客拡大と相乗効果の創出を図るため。また、『ATIS交通情報』の競争力を高めて会員獲得を拡大し、より幅広い交通情報によって安全で快適な移動環境を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ATIS交通情報、くるまのニュース
- 相手先: 株式会社メディア・ヴァーグ
- 相手先の概要: 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル6F、代表取締役CEO 浦山利史、2011年4月設立。インターネットメディア事業、出版事業、インターネット広告代理事業、飲食業、イベント事業、インターネット総合コンサルティング業務を行う。
- 当社との関係: パートナーシップを構築し、コンテンツを相互提供する協業関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月18日（開始済み）
- 適用分野: 交通情報、自動車・車両関連情報、道路渋滞予測
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ATIS交通情報はプロドライバーに多く利用されていると記載。具体的数値はnot_disclosed。
- 業績への影響: 顧客の拡大とシナジーの創出を図るとしているが、業績への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「パートナーシップを構築し、コンテンツ連携を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「パートナーシップを構築し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月18日」「コンテンツ連携を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「パートナーシップによりコンテンツ連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「コンテンツ連携を開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始しました」「顧客の拡大とシナジーの創出を図ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社メディア・ヴァーグ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社のサービスを相互に提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都世田谷区…」「設立：2011年4月」「代表者：代表取締役CEO 浦山利史」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「株式会社メディア・ヴァーグ」として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社メディア・ヴァーグ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な契約金額・効果数値・利用数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社メディア・ヴァーグ」「会社HP：https://mediavague.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客の拡大とシナジーの創出を図ってまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客の拡大とシナジーの創出を図ってまいります」「会員獲得の拡大を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスを相互に提供し誘客することで、顧客の拡大とシナジーの創出を図ってまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社交通情報サービス事業を取り巻く環境」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ATIS交通情報」に記事を提供」「くるまのニュース」に渋滞予測を提供」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社のサービスを相互に提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本エンタープライズ株式会社…メディア・ヴァーグとパートナーシップを構築」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界で初めて高度交通情報を提供」「日本最大級自動車総合メディア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本エンタープライズが全国高速道路の渋滞予測を提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在もプロドライバーに多く利用されている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「サービス競争が激化」「当アプリの競争優位性を高め」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ATIS交通情報」「くるまのニュース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会社名」「代表者名」「コード番号 4829 東証スタンダード」「問合せ責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界で初めて高度交通情報を提供」「日本最大級自動車総合メディア」「高精度な渋滞予測」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「図ってまいります」「目指してまいります」「期待しています」」）
