# 日本エンタープライズ（4829） ＳＭＥ株式会社の子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20251121507887
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

日本エンタープライズが、山崎芳裕氏からＳＭＥ株式会社の株式100株を取得し、議決権100％の子会社にします。株式譲渡の実行日は2025年11月28日です。

## 会社が挙げた理由

リユースサービスを法人顧客から個人顧客にも広げ、金や高級ブランド品など安全資産とされる商材を扱うことで、中長期的な安定成長を目指すためです。また、ＳＭＥ側ではサービス体制の充実や業務効率の向上を見込んでいます。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: 山崎 芳裕
- 対象会社の名称: ＳＭＥ株式会社
- 対象会社の事業内容: 古物営業法に基づく古物商等
- 対象会社の所在地: 岐阜県高山市
- 対象会社の資本金: 1 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2024 年 7 月 17 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100 株（議決権の数：100 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年5月期の連結業績に与える影響については軽微と考えております
- 取締役会決議日: 2025 年 11 月 21 日
- 契約締結日: 2025 年 11 月 21 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 11 月 28 日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ＳＭＥ株式会社の株式を取得し、子会社化することを決議しました」および「異動後の所有株式数 100 株」「議決権所有割合：100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 100 株（議決権の数：100 個）（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0 株」「議決権所有割合：0％」および「異動後の所有株式数 100 株」「議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「岐阜県高山市緑ヶ丘町一丁目 33 番地」、相手方住所「岐阜県高山市緑ヶ丘町一丁目 33 番地」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止・上場維持に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「リユースサービスを法人顧客から個人顧客にも拡大」および「2026年5月期の連結業績に与える影響については軽微と考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年5月期の連結業績に与える影響については軽微と考えております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響については軽微と考えております」とあるが、業績予想の修正・反映についての記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025 年 11 月 21 日開催の取締役会において、ＳＭＥ株式会社の株式を取得し、子会社化することを決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額に関する記載がない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関、価格交渉等に関する記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載がない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引の内容は「ＳＭＥ株式会社の株式を取得し、子会社化する」ことであり、本文に合併比率・株式交換比率の記載がない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 山崎 芳裕（ＳＭＥ株式会社 代表取締役）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 当該事項はありません」「人的関係 当該事項はありません」「取引関係 当該事項はありません」および「当事者間の関係等 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の「異動する子会社（ＳＭＥ）の概要」に財務数値の記載がない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益・当期純利益等の記載がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「安全資産として高い需要が見込まれる金をはじめ高級ブランド品などを中心に買取・販売」および「リユースサービスを法人顧客から個人顧客にも拡大」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「リユースサービスを法人顧客から個人顧客にも拡大」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ＳＭＥにおいてもサービス体制の充実や業務効率の向上が可能となります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載がない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議 2025 年 11 月 21 日」「契約締結日 2025 年 11 月 21 日」「株式譲渡実行日 2025 年 11 月 28 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要日程は「2025 年 11 月 21 日」「2025 年 11 月 28 日」と具体的に記載されており、「未定」とする記載がない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年 11 月 21 日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載がない。」）
