# 日本エンタープライズ（4829） 大和総研の福利厚生プラットフォーム「Hearbit」でフェムテックアプリ『リズム手帳』取扱開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20251029581550
種別: その他開示
開示日: 2025-10-29
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企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

大和総研が提供する福利厚生プラットフォーム「Hearbit」で、日本エンタープライズのフェムテックアプリ「リズム手帳」の有料版ベーシックコースが取り扱われるようになった。Hearbit導入企業の従業員は、通常有料の機能を無料で利用できる。

## 会社が挙げた理由

大和総研が従業員のウェルビーイング醸成と法人の生産性向上を目的に「Hearbit」の提供を開始し、「リズム手帳」は月間20万人の利用実績が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 福利厚生プラットフォーム「Hearbit」、フェムテックアプリ「リズム手帳」
- 相手先: 株式会社大和総研
- 相手先の概要: 本社：東京都江東区、代表取締役社長：望月篤。健康保険組合への基幹システムソリューションを提供している。
- 当社との関係: 大和総研が提供する「Hearbit」に日本エンタープライズの「リズム手帳」が取り扱われる提供・取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Hearbit導入企業の社員は、「リズム手帳」有料版ベーシックコースを無料で利用可能。通常有料のサービスを無料提供。具体的な通常価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月29日発表時点で取扱開始済み
- 適用分野: 女性の健康管理、月経管理、排卵日予測、心身状態のセルフチェック、パートナーとの情報連携、企業の健康経営・人的資本経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 「リズム手帳」月間20万人の利用実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「取り扱いが開始されましたのでお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の締結または決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「取扱開始」「取り扱いが開始されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取り扱いが開始されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取扱開始」「無料でご利用いただけます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社大和総研」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大和総研が提供する福利厚生プラットフォーム『Hearbit』において当社フェムテックアプリ『リズム手帳』の取り扱いが開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都江東区、代表取締役社長：望月篤」「健康保険組合への基幹システムソリューションの提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『Hearbit』を導入している企業の社員の皆様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「月間20万人のお客様にご利用いただいている実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間20万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「月間20万人のお客様にご利用いただいている実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月間20万人」／「取扱開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社フェムテックアプリ『リズム手帳』の取り扱いが開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2013年からサービスを開始したフェムテックアプリ」／「『Hearbit』において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本エンタープライズ株式会社」「当社フェムテックアプリ『リズム手帳』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間20万人のお客様にご利用いただいている実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Hearbit」「リズム手帳」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会社名」「代表者名」「コード番号 4829 東証スタンダード」「問合せ責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「厳選された価値あるコンテンツ」「社会に貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
