# 日本エンタープライズ（4829） 2026年5月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20251015574308
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比1.2%増の1,082百万円となった一方、営業利益は11百万円の赤字に転じ、経常利益も前年同期比32.1%減の5百万円となった。システム開発サービスの外注費などの原価増加と、月額コンテンツ会員獲得に向けた広告宣伝費の増加が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、システム開発サービスにおける外注費等の売上原価の増加と、月額コンテンツ会員獲得のための広告宣伝費投下に伴う販管費増加により減益となった。経常利益は、営業外収益が増加したものの営業利益の減少により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1082,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.1}
- 純利益: {"value":-7,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":390,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,082百万円、営業利益▲11百万円、経常利益5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲7百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5330,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":155,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.3%","営業利益":"－","経常利益":"2.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"－"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画通り事業拡大を見込む
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":230,"単位":"名","基準日":"2025年5月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"84.7%（2026年5月期第1四半期末）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"3円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 74.6%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『Speak Lab forスゴ得』の新サービス『毎日学習コース』提供開始、『SPゲームパック forスゴ得』の新規ゲーム『Cookie Drop』提供開始、『Primus Gateway』へのAI要約対応の文字起こし機能追加、あげおエフエムへの放送原稿用交通情報の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高1Q進捗率20.3％、経常利益1Q進捗率2.2％。営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画通り事業拡大を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月～2025年8月」および「2026年5月期1Q」の売上高、営業利益、経常利益等の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」または同趣旨の主張は記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想は売上高5,330百万円、営業利益240百万円、経常利益250百万円、純利益155百万円として掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益の増減」の図で、売上高＋12、売上原価▲12、広告宣伝費▲17、人件費▲4、その他販管費＋7（単位：百万円）を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「システム開発サービスにおける外注費等 売上原価の増加」「広告宣伝費投下に伴う販管費増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「クリエーション事業431百万円、ソリューション事業650百万円の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費（広告宣伝費）31百万円、同（人件費）259百万円、同（その他）98百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は1百万円から▲11百万円となり、営業損益の増減図で売上原価▲12百万円、広告宣伝費▲17百万円等を表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と今後の展開は記載されているが、数値化された予想前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因およびその金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の展開」として月額コンテンツ、キッティング支援、既存・新規顧客の獲得を説明。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「毎日学習コース」「Cookie Drop」の提供開始、「Primus Gateway」へのAIによる要約対応文字起こし機能追加。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「女性管理職比率21.7％、男性育休取得率100.0％、男女賃金差異73.2％、年間休日125日、有休取得率82.4％、育休復帰率91.7％、平均残業時間8.5時間/月。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「人材関連指標は「実績（FY2025）」として掲載されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる実績指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数230名 ※2025年5月31日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内DX関連投資額は「2030年度に9兆円超」、中古スマートフォン販売台数や国内ITサービス市場等の予測値を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年5月期は3円（配当性向74.6％）の予想」、安定配当を基本とする配当方針。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結貸借対照表に自己資本比率84.7％を掲載。財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「広告宣伝費の金額はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、損益サマリー、セグメント概況、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社情報」P.2～5、「参考」P.33～40があり、会社概要、沿革、グループ会社、ESG等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初計画通り事業拡大を見込む」、末尾に「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」がある旨を記載。」）
