# 日本エンタープライズ（4829） 【NEグループ：いなせり】『いなせり市場』で法人向け新サービス開始　～ビジネス手土産用の鮮魚デジタルカタログギフト販売～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20250711512507
種別: その他開示
開示日: 2025-07-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

子会社のECサービス『いなせり市場』で、法人向けの鮮魚デジタルカタログギフト『いなせりカタログギフト』の販売を開始した。4種類のコースを用意し、ビジネス手土産として利用できるようにした。

## 会社が挙げた理由

これまで祝宴や贈呈品として利用されていたことを踏まえ、ビジネスシーンで特別感のある手土産として利用してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いなせり市場、いなせりカタログギフト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: いなせり株式会社は日本エンタープライズ株式会社の子会社。いなせりはITによる鮮魚流通の拡大に取り組む。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月11日（開始済み）
- 適用分野: 法人向けビジネス手土産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（日本エンタープライズ株式会社、いなせり株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たにデジタルカタログギフト『いなせりカタログギフト』のサービスを開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月11日」および「サービスを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに…サービスを開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年7月11日」および「サービスを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売することといたしました」「サービスを開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「いなせり株式会社…は日本エンタープライズ株式会社の子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「法人向け」とあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「4種類のコースをラインナップ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「4種類のコースをラインナップ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「日本エンタープライズ株式会社によるNEWS RELEASE」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ビジネスシーンで特別感ある手土産としてご利用いただくことを目的」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「鮮魚の流通をITにより拡大する」「社会に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタルカタログギフト『いなせりカタログギフト』の販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「いなせり株式会社…は…『いなせり市場』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たにデジタルカタログギフト『いなせりカタログギフト』のサービスを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「いなせり市場」「いなせりカタログギフト」の販売」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「いなせり株式会社…は…子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「一般的に市販で入手困難」「ワンランク上のビジネス手土産」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまで祝宴や贈呈品としてご利用いただくことがあった」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ブロック売りの天然本マグロはネット販売も含めて一般的に市販で入手困難」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いなせり市場」「いなせりカタログギフト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会社名」「代表者名」「コード番号 4829 東証スタンダード」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質な魚介商品」「特別感ある手土産」「ワンランク上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
