# 日本エンタープライズ（4829） 2025年５月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20250711512462
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

2025年5月期通期の連結実績は、売上高が予想を67百万円下回る一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。特に純利益は、特別利益の発生などにより予想を6百万円上回った。

## 会社が挙げた理由

2025年4月11日に公表した連結業績予想の修正値どおりに概ね推移した。親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の増加に加え、特別利益の発生等により修正予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4510,"revised_forecast":4442,"change":-67,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":67,"change":2,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":89,"change":4,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":21,"change":6,"change_rate":44.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.39,"revised_forecast":0.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 5 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 4 月 11 日
- 前期実績: 2024 年 5 月期：売上高4,696百万円、営業利益264百万円、経常利益278百万円、親会社株主に帰属する当期純利益209百万円、1株当たり当期純利益5.43円
- 修正の理由: 連結業績予想の修正値どおりに概ね推移したが、親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の増加に加え、特別利益の発生等により修正予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2025年５月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」で、本文にも「連結業績予想と本日公表の実績において差異が生じました」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 5 月期通期連結業績予想数値と実績値との差異（2024 年 6 月 1 日～2025 年 5 月 31 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額(B-A)は、売上高△67、営業利益2、経常利益4、親会社株主に帰属する当期純利益6（百万円）と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.5％、営業利益4.3％、経常利益5.1％、当期純利益44.6％となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(%)」は売上高△1.5、営業利益4.3、経常利益5.1、親会社株主に帰属する当期純利益44.6と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績予想」「通期連結業績予想数値と実績値との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率(%)」は44.6と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%)」は△1.5と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は67百万円対前期264百万円、経常利益は89百万円対278百万円、当期純利益は21百万円対209百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「予想値(A)」「実績値(B)」「増減額(B-A)」「増減率(%)」が各主要科目について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には「特別利益の発生等」とあるが、減損損失、特別損失、引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常利益の増加に加え、特別利益の発生等により、修正予想を上回る結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異の理由は「経常利益の増加」「特別利益の発生等」と記載されており、事業・製品・地域・取引先の名称は示されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「経常利益の増加に加え、特別利益の発生等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には当期純利益の増減額6百万円が示されているが、経常利益の増加分や特別利益の発生分ごとの金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年 4 月 11 日に公表いたしました連結業績予想の修正の数値通りに概ね推移」とある一方、理由の各要因の金額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「経常利益の増加に加え、特別利益の発生等により、修正予想を上回る結果」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024 年 6 月 1 日～2025 年 5 月 31 日」、開示日は「2025 年 7 月 11 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025 年 4 月 11 日に公表した 2025 年 5 月期連結業績予想」および「修正予想を上回る」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正の数値通りに概ね推移いたしましたが」「特別利益の発生等により」と記載されている。」）
