# 日本エンタープライズ（4829） 2025年5月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20250415516292
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-15
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

第3四半期累計は減収減益となり、特に営業利益と純利益が大きく落ち込んだ。足元の状況を踏まえ、通期の売上高・利益予想を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、クリエーション事業でコンテンツサービスが増加したものの、キッティング支援の代行サービス減少や新ツールの販路開拓の遅れ、システム開発サービスの復調の遅れなどにより下方修正した。営業利益は、定額制コンテンツの運営管理費、ベースアップに伴う人件費、月額コンテンツ会員拡大に向けた広告宣伝費の増加などにより減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3263,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 営業利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.9}
- 経常利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.3}
- 純利益: {"value":0,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-99.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1156,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年5月期第3四半期単独の売上高は1,108百万円（クリエーション事業459百万円、ソリューション事業649百万円）。前年同期比は全体で▲10.8％。利益の四半期単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4510,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":85,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.4％","営業利益":"54.6％","経常利益":"61.2％","親会社株主に帰属する当期純利益":"1.9％"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クリエーション事業":{"売上高":{"value":1295,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"利益":"not_disclosed"},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":1967,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":220,"unit":"名","基準日":"2024年11月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":3,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":769.2,"unit":"％","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『SPゲームパック forスゴ得』の提供開始、『NE-Phoneシステム』のティーガイアへのOEM提供開始、交通情報のラジオ沖縄への提供開始、月額コンテンツの広告投資強化と会員獲得拡大路線への転換、キッティング支援の新ツール販路開拓と代行サービス拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025年5月期 3Q進捗率（対修正予想）」として、売上高72.4％、営業利益54.6％、経常利益61.2％、親会社株主に帰属する当期（四半期）純利益1.9％を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年5月期第3四半期の四半期推移として、クリエーション事業459百万円、ソリューション事業649百万円を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は期初予想5,310百万円から修正予想4,510百万円、営業利益は295百万円から65百万円に修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益の増減」図に、売上高▲182百万円、売上原価＋84百万円、広告宣伝費▲23百万円、人件費▲54百万円、その他販管費＋14百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「運営管理費、ベースアップ実施に伴う人件費、積極的な広告宣伝費の増加等により減益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「セグメント別売上高として、クリエーション事業1,295百万円、ソリューション事業1,967百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費90百万円、前年同期比35.6％増、人件費774百万円、同7.5％増、その他販管費291百万円、同4.9％減。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲5.3％、営業利益は▲81.9％。営業利益の増減要因として売上高▲182百万円、人件費▲54百万円などを記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「積極的な広告投資で会員獲得を加速」「既存顧客への深耕と新規顧客の獲得を積極推進」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SPゲームパック forスゴ得」提供開始、「NE-Phoneシステム」㈱ティーガイアへOEM提供開始と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間20万人が利用」「従業員数220名」「女性管理職13.6％」「男性労働者の育児休業取得率100.0％」「平均残業時間11.9h/月」などを記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数220名 ※2024年11月30日現在」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「DX国内市場を2023年度見込4兆197億円、2030年度予測8兆350億円と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2025年5月期は3円（配当性向769.2％）の予想」および「安定配当を基本」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期 第3四半期 決算説明資料」で、目次に「業績ハイライト」「連結損益計算書」「セグメント別事業概況」などを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社情報」および「参考」がある一方、「連結決算概況」「セグメント別事業概況」が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性がある」と記載。」）
