# 日本エンタープライズ（4829） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20250410513100
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

2025年5月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の全項目で下方修正した。併せて、これまで開示していなかった個別業績予想を初めて示し、経常利益と当期純利益は赤字見込みとした。

## 会社が挙げた理由

連結では、端末不足による法人向け代行サービスの遅延、新ツールの販路拡大に要する時間、システム開発サービスの復調の遅れにより売上高が下振れるほか、月額コンテンツ会員の拡大に向けた積極的な広告宣伝費の投下が利益を押し下げるとしている。個別では、運営管理費、積極的な広告宣伝費、ベースアップに伴う人件費の増加を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5310,"revised_forecast":4510,"change":-800,"change_rate":-15.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":295,"revised_forecast":65,"change":-230,"change_rate":-78,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":85,"change":-215,"change_rate":-71.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":185,"revised_forecast":15,"change":-170,"change_rate":-91.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"4.80","revised_forecast":"0.39","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 5 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 7 月 12 日
- 前期実績: 連結（2024 年 5 月期）：売上高 4,696 百万円、営業利益 264 百万円、経常利益 278 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 209 百万円、1株当たり当期純利益 5.43 円。個別（2024 年 5 月期）：売上高 2,135 百万円、経常利益 100 百万円、当期純利益 115 百万円、1株当たり当期純利益 3.00 円。
- 修正の理由: 連結は、法人向け代行サービスの端末不足による遅延、新ツールの販路拡大の遅れ、システム開発サービスの復調の遅れなどにより売上高が下振れ、さらに月額コンテンツ会員拡大に向けた積極的な広告宣伝費の投下により利益も下振れる。個別は、通信キャリアの定額制コンテンツにおける運営管理費、積極的な広告宣伝費、ベースアップに伴う人件費の増加により経常利益と当期純利益が減少する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）
- 個別業績予想: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2210,"change":74,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-40,"change":-140,"change_rate":"－","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-45,"change":-160,"change_rate":"－","unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"-1.17","change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"円銭"}}

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 5 月期通期連結業績予想の修正」および「当社は、2024 年 7 月 12 日に公表した 2025 年 5 月期…連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 5 月期通期連結業績予想の修正」「2025 年 5 月期通期個別業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額(B-A) △800」、営業利益は「△230」、経常利益は「△215」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△170」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%) △15.1」「△78.0」「△71.7」「△91.9」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△15.1」、営業利益は「△78.0」、経常利益は「△71.7」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△91.9」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績予想の修正について」と「２．個別業績予想の修正について」の双方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%) △91.9」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%) △15.1」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回修正予想は「65」「85」「15」、前期実績は「264」「278」「209」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「端末不足による遅延」「新ツールの販路拡大に時間を要しており」「『システム開発サービス』の復調の遅れ等」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クリエーション事業」「ビジネスサポートサービス（キッティング支援）」「ソリューション事業」「システム開発サービス」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「端末不足による遅延」「新ツールの販路拡大に時間を要しており」「復調の遅れ等」「積極的な広告宣伝費の投下」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益 230 百万円減の 65 百万円、経常利益 215 百万円減の 85 百万円…を見込んでいます」とある一方、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「端末不足による遅延」、会社の判断による要因として「積極的な広告宣伝費の投下」「ベースアップ実施に伴う人件費の増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 5 月期通期連結業績予想の修正」と、「800 百万円減の 4,510 百万円」「営業利益 230 百万円減の 65 百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き通信キャリアの定額制コンテンツの拡充や新タイトル投入を図る」「引き続き…拡充に注力」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初予想を下回る」「積極的な広告宣伝費の投下」「運営管理費の増加」「人件費の増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「端末不足による遅延」「販路拡大に時間」「システム開発サービスの復調の遅れ」などとされ、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「月額コンテンツ会員を拡大路線へ転換させる積極的な広告宣伝費の投下」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の対応として「新タイトル投入」「プロモーション強化」「新ツールの販路拡大」「既存顧客への深耕と新規顧客の獲得」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 4 月 11 日」、対象期間は「2024 年 6 月 1 日～2025 年 5 月 31 日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 5 月期通期連結業績予想の修正」および「2025 年 5 月期通期個別業績予想の修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結業績予想と個別業績予想の修正理由で終わっており、「以 上」となっている。配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「4,510 百万円を見込んでいます」「65 百万円…を見込んでいます」「前期実績値を上回る見込みです」と記載されている。」）
