# 日本エンタープライズ（4829） 2025年5月期 中間期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20250115551252
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

2025年5月期中間期は、売上高が前年同期比2.2%減、営業利益が89.5%減、親会社株主に帰属する中間純損益は94百万円の黒字から8百万円の赤字に転じた。会社は、通期業績予想を変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、クリエーション事業の増加を上回るソリューション事業の減少により減収となった。営業利益は、定額制コンテンツにおける運営管理費（売上原価）や人件費（販管費）の増加などにより減益となった。経常利益は、営業外収益が増加したものの営業利益の減少により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 中間期（2024年6月～2024年11月）
- 売上高: {"value":2154,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.5}
- 経常利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.2}
- 純利益: {"value":-8,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":756,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年5月期第2四半期単独の売上高は、クリエーション事業420百万円、ソリューション事業670百万円。連結合計の第2四半期単独売上高はグラフ上1,090百万円。利益の四半期単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5310,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":295,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":185,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"40.6%","営業利益":"4.2%","経常利益":"9.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed（表記は－）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クリエーション事業":{"売上高":{"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"利益":"not_disclosed"},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":1318,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":220,"unit":"名","基準日":"2024年11月30日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":{"value":3,"unit":"円／株"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 62.5%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『ATIS交通情報』の『プロ』コースをトヨタ自動車東京本社に提供、『Speak Lab forスゴ得』で初心者向け期間限定レッスンを提供、『日本オープンマーケット』を開始、『交通情報』を琉球放送へ提供開始、コンテンツサービスのサービス改善・広告投資を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高40.6%、営業利益4.2%、経常利益9.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に変更なし」「連結業績予想は変更なし」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年5月期の2Qとして、クリエーション事業420、ソリューション事業670と表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想に変更なし」「連結業績予想は変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益118百万円から12百万円への変化について、売上高▲48百万円、売上原価▲35百万円、広告宣伝費10百万円、人件費▲36百万円、その他販管費3百万円を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「定額制コンテンツにおける運営管理費（売上原価）、人件費（販管費）の増加等により減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「クリエーション事業835百万円、ソリューション事業1,318百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は前年同期比35百万円増、販管費は22百万円増。増減図では売上原価▲35百万円、人件費▲36百万円等を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューション事業は前年同期比85百万円減、営業利益は106百万円減。売上高・売上原価・人件費等の要因金額も記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と取り組みの説明はあるが、数値化された前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額・織り込み額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「既存サービス拡大、新タイトル投入」「サービス拡充や販路拡大」「案件獲得」「業務支援サービスの強化」に注力すると記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本オープンマーケット」開始、トヨタ自動車東京本社への「プロ」コース提供、琉球放送への交通情報提供開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月間20万人、従業員220名、自己資本比率83.5%、DX国内市場8兆350億円、デジタル人材関連サービス市場13,555億円等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「月間利用者数20万人などの現時点値はあるが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数220名 ※2024年11月30日現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「DX国内市場は2023年度見込4兆197億円、2030年度予測8兆350億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2025年5月期は3円（配当性向62.5％）の予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率82.6%、83.5%の実績記載はあるが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期 中間期 決算説明資料」で、業績ハイライト、グラフ、セグメント別事業概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に会社情報・参考がある一方、決算概況とセグメント別事業概況が主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更なし」と断定する一方、「拡大を見込み」「予測」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」と記載。」）
