# 日本エンタープライズ（4829） 取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20240820574276
種別: ガバナンス
開示日: 2024-08-20
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

取締役会の実効性を評価し、概ね実効性が確保されていると確認した。一方、CEO等の後継者計画への取締役会の関与を今後の重要課題として共有した。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会の機能と実効性をより一層向上させるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: CEO等の後継者計画について、取締役会が関与していくことを重要な課題として認識し、引き続き議論していくことを確認した。2024年6月には、経営体制の更なる強化及び創業者からの確実な経営承継を目的に二代表制へ移行した。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「その集計結果について取締役会にて分析・評価及び課題の共有を行いました。」、「取締役会として後継者計画に関与していくことは重要な課題であると認識」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会の実効性に関する分析及び評価を行いましたので、その結果の概要を下記のとおり、お知らせいたします。」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「当社は、『コーポレートガバナンス・コード』に基づき」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「取締役会として後継者計画に関与していくことは重要な課題であると認識」」）
