# 日本エンタープライズ（4829） 2024年5月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20240409567813
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収増益となり、会社は通期の売上高・利益予想を上方修正した。業績予想の修正を踏まえ、年間配当も1株当たり2円から3円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

売上高はシステム開発サービスの増勢、キッティング支援やEC・ASPサービス等の増進により上方修正した。営業利益・経常利益は、売上高が当初予想を上回ったことと、広告宣伝費を中心とした販管費の削減により上方修正した。親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の増加、投資有価証券売却益による特別利益の計上、法人税等の減少により上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3445,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":60.2}
- 経常利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":59.9}
- 純利益: {"value":160,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":162.7}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は1,289百万円、売上原価率は前年同期比3.0ポイント上昇）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1093,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,242百万円、クリエーション事業490百万円、ソリューション事業751百万円、経常利益79百万円、経常利益率6.4%
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":290,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":210,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.5%","営業利益":"70.2%","経常利益":"72.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"76.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クリエーション事業":{"売上高":{"value":1288,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":2156,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}},"クリエーション事業内":{"コンテンツサービス":{"value":693,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"ビジネスサポートサービス":{"value":553,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"再生可能エネルギー":{"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}},"ソリューション事業内":{"システム開発サービス":{"value":1659,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"業務支援サービス":{"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"その他サービス":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}}}
- 増減要因の内訳: 売上高：ソリューション事業およびクリエーション事業の増勢。営業利益：増収、広告宣伝費等の販管費低減。経常利益：営業利益・営業外収益の増加。親会社株主に帰属する当期純利益：経常利益増加、投資有価証券売却益による特別利益、法人税等の減少。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":221,"単位":"名","基準日":"2023年11月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率82.5%、ROE3.3%、ROA3.6%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":3,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 55.0%（今回予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グロースコンテンツの拡充と新規コンテンツの創出、新規顧客獲得に向けたポイント施策、AI画像解析の大型商業施設への本格導入、キッティング支援の既存顧客深耕・新規顧客開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.5%、営業利益70.2%、経常利益72.6%、親会社株主に帰属する当期純利益76.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想」の表で前回予想と今回予想を比較し、「上方修正」と説明している。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期の数値として、クリエーション事業490百万円、ソリューション事業751百万円、経常利益79百万円が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Qにおける最高売上高（FY2017以降）を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は4,500百万円から4,750百万円、営業利益は210百万円から280百万円へ変更。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高が当初予想を上回った他、広告宣伝費を中心とした販売費及び一般管理費の削減により上方修正」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費等 販管費の低減により増益」「広告宣伝費を中心とした販売費及び一般管理費の削減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高（前年同四半期比）」の表に両事業の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費66百万円、その他1,026百万円、販管費1,093百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「再生可能エネルギー41百万円、前年同期比7.0%減収で「天候の影響」と説明。売上原価率は3.0ポイント上昇。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の説明は事業の伸長や費用削減に基づくもので、為替・原材料価格等の前提数値は掲載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す項目や記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高72.5%、営業利益70.2%、経常利益72.6%、純利益76.3%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は第3四半期決算概況、事業概況、連結業績予想を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規顧客獲得へ向け…ポイント施策を実施」「AI画像解析では今春、大型商業施設…への本格導入を実現」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「月間20万ユーザー」、従業員数221名、DX市場規模などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コンテンツサービス2.3%増、ビジネスサポートサービス13.0%増に対し、再生可能エネルギー7.0%減、その他サービス10.8%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高の事業別・サービス別内訳はあるが、数量と単価の組み合わせは掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員（連結）221名※」「2023年11月30日現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「DX国内市場2兆7,277億円から6兆5,195億円、モバイルコンテンツ関連市場85,220億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「今回予想の1株当たり配当金3.00円、配当性向55.0%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「1株当たり配当金2.00円から、1.00円増配の…3.00円へ」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率82.5%、ROE3.3%、ROA3.6%を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年5月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次のP.2〜P.11が会社情報・経営理念・ESG・経営環境・事業展開。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を図る」「今回予想」と記載し、末尾で実際の業績と大きく異なる可能性を説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増収、広告宣伝費等 販管費の低減により増益」。」）
