# 日本エンタープライズ（4829） 「イオンモール広島府中」に「AI画像解析による駐車場出庫時間表示サービス」を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20240301546827
種別: その他開示
開示日: 2024-03-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

「AI画像解析による駐車場出庫時間表示サービス」が、イオンモール広島府中で2024年3月1日から本格導入される。立体駐車場の各フロアから出口までの所要時間を、館内サイネージや公式ウェブサイト・アプリで表示する。

## 会社が挙げた理由

駐車場の混雑緩和、店舗の再利用促進、施設の人員配置最適化、来館者の確認・ドライブ時の利便性向上および社会課題への対応。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI画像解析による駐車場出庫時間表示サービス、TRASCOPE-AI
- 相手先: イオンモール広島府中（運営：イオンモール株式会社）
- 相手先の概要: 広島県安芸郡府中町所在。立体駐車場を付設する大型施設。運営会社はイオンモール株式会社。
- 当社との関係: 日本エンタープライズ株式会社、丸紅ネットワークソリューションズ株式会社、株式会社パルコデジタルマーケティングが開発するサービスの導入先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月1日（本格導入、実施予定）
- 適用分野: 大型商業施設の立体駐車場における混雑状況・出庫時間の表示、施設運営・人員配置
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 広島県安芸郡府中町大須2-1-1
- 拠点の規模: 駐車場約5,000台、立体駐車場5棟、49ルート
- 定量的な効果: 5分に1回静止画を取得。表示時点、30分後、1時間後の出庫所要時間を表示・予測
- 利用実績: 2020年12月にテラスモール松戸へ導入済み
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「3月1日（金）より本格導入されることになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本サービスは、2020年12月に『テラスモール松戸』に導入され、この度…『イオンモール広島府中』に導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「3月1日（金）より本格導入されることになりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「表示します」「管理できるようになっています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イオンモール広島府中」（…運営：イオンモール株式会社）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『イオンモール広島府中』において…本格導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 広島県安芸郡府中町大須2-1-1」「駐車場台数 約5,000台」「運営：イオンモール株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「イオンモール広島府中」（…運営：イオンモール株式会社）」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「駐車台数5,000台」「立体駐車場5棟」「49ルートすべて」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「駐車場台数 約5,000台」「49ルートすべて」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「運営：イオンモール株式会社」「URL（出庫時間予測システム）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月1日」「駐車台数5,000台」「49ルート」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「混雑緩和や店舗の再利用を促す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスを提供」「本格導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『イオンモール広島府中』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2020年12月に『テラスモール松戸』に導入」「この度…『イオンモール広島府中』に導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「日本エンタープライズ株式会社、丸紅ネットワークソリューションズ株式会社、株式会社パルコデジタルマーケティングが開発する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本エンタープライズ株式会社…提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内屈指の大型施設」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「イオンモール広島府中」（広島県安芸郡）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『テラスモール松戸』に導入」「『イオンモール広島府中』に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI画像解析による駐車場出庫時間表示サービス」「『TRASCOPE-AI』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会社名：日本エンタープライズ株式会社」「コード番号 4829 東証スタンダード」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内屈指の大型施設」「社会に貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「表示時点の見込み値及び30分後・1時間後の予測統計値」」）
