# 日本エンタープライズ（4829） 交通情報アプリ「ATIS交通情報」でプロドライバー向けコース開始 ～音声読み上げによる交通情報の提供等待望の機能拡充～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20231025571528
種別: その他開示
開示日: 2023-10-25
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

交通情報アプリ「ATIS交通情報」に、プロドライバー向けの「プロコース」を追加し、音声読み上げや一般道路の事象表示などの機能を拡充した。あわせて、一部の新機能を既存の「スタンダードコース」にも反映した。

## 会社が挙げた理由

旅客・運送業などのプロドライバーに必要な機能を追加してほしいという要望が多く寄せられたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ATIS交通情報、プロコース、ATISラジオ、スタンダードコース、ドライブレコース
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: プロコース：700円（税込み）、スタンダードコース：480円（税込み）、ドラレココース：250円（税込み）、7日間チケット：200円（税込み）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月25日（実績）
- 適用分野: 旅客・運送業等のプロドライバー向け、一般消費者及び法人向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 検索地点から半径30kmの交通情報を自動検索
- 利用実績: 多くのドライバーに利用されていたとの記載あり（具体的数値はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「10月25日（水）からプロドライバー向けの新たなコース『プロコース』を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月25日」「10月25日（水）から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでも、多くのドライバーにご利用いただいておりました」「この度『プロコース』を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2023年10月25日」、開始日「10月25日（水）から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始しました」「設け」「表示」「ようになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「プロコース：700円」「スタンダードコース：480円」「ドラレココース：250円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「半径30km」「10分前・20分前」「プロコース：700円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「日本エンタープライズ株式会社によるNEWS RELEASE」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月25日」「半径30km」「プロコース：700円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社会課題の低減に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「利用料」「プロコース：700円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「交通情報アプリ『ATIS交通情報』」「ATIS交通情報サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たなコース『プロコース』」「望の機能拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日本エンタープライズ株式会社は、交通情報アプリ『ATIS交通情報』において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本エンタープライズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「1993年に世界で初めて開始した」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の高速・一般道路の渋滞、事故、規制情報」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのドライバーにご利用いただいておりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ATIS交通情報」「ATISラジオ」「対応OS：iOS（12以降）／ATISラジオiOS14以降」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「＜報道関係者＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界で初めて開始した」「望の機能拡充」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載なし」）
