# 日本エンタープライズ（4829） オートバックスセブンのカーライフ総合情報サイト「MOBILA」に渋滞情報マップを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20230824546144
種別: その他開示
開示日: 2023-08-24
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

日本エンタープライズが、オートバックスセブンのカーライフ情報サイト「MOBILA」で、渋滞・事故・規制などを確認できるデジタルマップの提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

「MOBILA」で視認性・利便性の高いサービスを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ATIS交通情報サービス、MOBILA（モビラ）向け渋滞情報マップ
- 相手先: 株式会社オートバックスセブン
- 相手先の概要: 本社：東京都江東区、代表取締役社長：堀井勇吾。2023年4月にカーライフ総合情報サイト「MOBILA」を開設。
- 当社との関係: 日本エンタープライズがオートバックスセブンの「MOBILA」に渋滞情報マップのコンテンツを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月（実績）
- 適用分野: 高速道路の混雑・渋滞、事故現場、規制箇所、チェーン規制などの交通情報
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「8月から渋滞情報マップの提供を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「8月から…提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「渋滞情報マップを提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「8月から…提供を開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社オートバックスセブン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「…『MOBILA』において…コンテンツを提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都江東区、代表取締役 社長：堀井勇吾」「2023年4月に開設」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社オートバックスセブン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年8月24日」「2023年4月」「1993年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社オートバックスセブン」「https://mobila-carlife.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「混雑状況や渋滞状況の他、事故現場や規制箇所、チェーン規制などを一目で確認できる」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『MOBILA』において…コンテンツを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「カーライフ総合情報サイト『MOBILA』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の『ATIS交通情報サービス』は…様々なサービスを提供」「今回の『MOBILA』においては…コンテンツを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が独自開発してきたデフォルメマップ…の技術力を活かし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本エンタープライズ株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「1993年に世界で初めて開始した」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「オートバックスセブンの…『MOBILA』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ATIS交通情報サービス」「MOBILA（モビラ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本件に関するお問合せ」「＜報道関係者＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「視認性・利便性の高い」「高度交通情報」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
