# 日本エンタープライズ（4829） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20230714522480
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

2023年5月期の個別実績について、売上高は前期比22百万円増、経常利益は98百万円増となった一方、当期純利益は447百万円減少した。前期の吸収合併に伴う株式消滅差益がなくなったことなどにより、利益の動きが分かれている。

## 会社が挙げた理由

経常利益は、売上高が前期実績値を上回ったことに加え、人件費や広告宣伝費が減少したため増加した。当期純利益は、前期に発生した交通情報サービス株式会社の吸収合併に伴う株式消滅差益がなくなったことなどにより減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年 5 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：前期1,948百万円、当期1,971百万円、増減額22百万円、増減率1.2％。経常利益：前期△45百万円、当期53百万円、増減額98百万円、増減率－。当期純利益：前期481百万円、当期34百万円、増減額△447百万円、増減率△92.8％。1株当たり当期純利益：前期12.19円、当期0.90円。
- 修正の理由: 経常利益は売上高が前期実績値を上回ったこと、人件費や広告宣伝費の減少等による。当期純利益は、前期に発生した交通情報サービス株式会社の吸収合併に伴う株式消滅差益の剥落等による。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「個別業績の前期実績値との差異」「当期実績値(B)」「前期実績値(A)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 5 月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「経常利益」「当期純利益」の前期実績値、当期実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「1.2」、経常利益の増減額「98」、当期純利益の増減額「△447」、増減率「△92.8」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「1.2」、当期純利益の増減率「△92.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「個別業績の前期実績値との差異」「本件に伴う連結業績への影響は軽微であります」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△92.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益の前期実績値「481」、当期実績値「34」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期に発生した交通情報サービス株式会社の吸収合併に伴う株式消滅差益の剥落等」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「交通情報サービス株式会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高が前期実績値より上回った他、人件費や広告宣伝費の減少等」「株式消滅差益の剥落等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に個別要因の金額内訳の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が前期実績値より上回った」「人件費や広告宣伝費の減少等」「株式消滅差益の剥落等」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が前期実績値より上回った他、人件費や広告宣伝費の減少等」「吸収合併に伴う株式消滅差益の剥落等」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「交通情報サービス株式会社の吸収合併に伴う株式消滅差益の剥落等」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 7 月 14 日」、対象期間「2022 年 6 月 1 日～2023 年 5 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「予想を含めて開示を省略しておりました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「差異が生じる見込みとなりましたので、開示いたします」「前期実績値を上回る結果となりました」。」）
