# 日本エンタープライズ（4829） 総務省スタートアップ支援事業を契機とした官民一体の取り組み「ICTスタートアップリーグ」に当社代表 植田が運営委員会メンバーとして参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20230612501328
種別: その他開示
開示日: 2023-06-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

日本エンタープライズの代表取締役社長が、ICT分野のスタートアップを支援する「ICTスタートアップリーグ」の運営委員会メンバーとして参画することになった。制度設計や採択に関する評価・助言などを担う。

## 会社が挙げた理由

植田氏が、社業を通じた社会貢献への思いと、過去の起業家支援・IT市場拡大推進で培った知見を活かせる取り組みとして賛同したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ICTスタートアップリーグ
- 相手先: 株式会社角川アスキー総合研究所
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区、代表取締役社長：加瀬典子。ICT分野のスタートアップ支援プログラム『ICTスタートアップリーグ』を実施。
- 当社との関係: 日本エンタープライズ代表取締役社長の植田勝典が、ICTスタートアップリーグの運営委員会メンバーとして参画。総務省・角川アスキー総研・他のメンバーとともに事業を推進する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月19日から支援を希望する個人・スタートアップの募集を開始（予定）
- 適用分野: ICT分野におけるスタートアップの起業・成長支援、研究開発、事業性向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省『スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「6月19日（月）からは支援を希望する個人・スタートアップの募集を開始」「継続的なプログラムが始まります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「運営委員会メンバーとして参画することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「6月19日（月）からは支援を希望する個人・スタートアップの募集を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「参画することとなりましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「6月19日（月）からは…募集を開始」「プログラムが始まります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参画することとなりました」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社角川アスキー総合研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「総務省・角川アスキー総研・他のメンバーとともに事業を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都文京区、代表取締役社長：加瀬典子」「ICTスタートアップリーグを…実施」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社角川アスキー総合研究所」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「支援を希望する個人・スタートアップの募集」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値は「2023年6月12日」「6月19日」などの日付の記載に限られる。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する期間実績・時点残高・累計値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省『スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業』」「https://ict.startupleague.go.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「制度設計、採択に関わる評価及び助言等」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「日本から世界に誇れる企業を輩出することを目指しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「官民一体の取り組み」「スタートアップの起業と成長に必要な支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ICT分野におけるスタートアップ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社代表 植田が運営委員会メンバーとして参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ICTスタートアップリーグに…参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社代表取締役社長の植田勝典」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本にスタートアップを文化として根付かせ、日本から世界に誇れる企業を輩出」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業数や導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ICTスタートアップリーグ」「https://ict.startupleague.go.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会社名：日本エンタープライズ株式会社」「東証スタンダード コード番号 4829」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本から世界に誇れる企業を輩出することを目指しています」「強い思い」」）
