# 日本エンタープライズ（4829） 女性向け電子書籍ストア『なでしこ書店』グランドオープン！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20230424551480
種別: その他開示
開示日: 2023-04-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

日本エンタープライズとサイバードが共同開発してきた女性向け電子書籍ストア「なでしこ書店」を、2023年4月24日に正式オープンした。漫画・雑誌・写真集など40万冊超を扱い、記念キャンペーンも実施する。

## 会社が挙げた理由

日本エンタープライズの電子書籍サービスで培った企画力・開発力と、サイバードの女性向けIPの企画力・シナリオ制作力・マーケティング知見を融合したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: なでしこ書店、イケメンシリーズ
- 相手先: 株式会社サイバード
- 相手先の概要: 東京都渋谷区猿楽町10-1 マンサード代官山、本島匡（代表取締役社長兼CEO）、設立1998年9月29日。女性向け恋愛ゲーム『イケメンシリーズ』など女性向けIPを展開。
- 当社との関係: 共同事業として『なでしこ書店』を開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月24日（実績・グランドオープン）
- 適用分野: 女性向け電子書籍、漫画、雑誌、写真集、女性向けオリジナルコンテンツ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 書籍数40万冊超
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: イケメンシリーズ全世界シリーズ累計会員数3,500万人（時点不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「4月24日（月）にグランドオープンしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サイバードと共同事業として開発を進めてきた」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月24日（月）にグランドオープン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「女性向け電子書籍ストア『なでしこ書店』グランドオープン！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「4月24日（月）にグランドオープンしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「グランドオープンしました」「今後はラインナップを更に充実させる他…配信していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社サイバード」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「サイバードと共同事業として開発を進めてきた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区猿楽町10-1 マンサード代官山」「代表取締役社長 兼 CEO：本島 匡」「設立：1998年9月29日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「共同事業として開発を進めてきた」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「サイバードと共同事業として開発」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「書籍数は40万冊超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「書籍数は40万冊超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社サイバード」「『イケメンシリーズ』公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「書籍数は40万冊超」「2023年4月24日（月）にグランドオープン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後はラインナップを更に充実させる他…配信していく予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「女性向け電子書籍ストア『なでしこ書店』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『なでしこ書店』グランドオープン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「女性向け電子書籍ストア『なでしこ書店』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「サイバードと共同事業として開発を進めてきた」「…知見を融合することで実現」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本エンタープライズ株式会社…サイバードと共同事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全世界でのシリーズ累計会員数3,500万人を誇る」「人気シリーズとなりました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界でのシリーズ累計会員数3,500万人」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界でのシリーズ累計会員数3,500万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記述なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「なでしこ書店」「https://nadeshiko-shoten.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会社名：日本エンタープライズ株式会社」「コード番号 4829 東証スタンダード」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グランドオープン！」「女性向けの豊富なコンテンツ」「人気シリーズ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「配信していく予定」」）
