# 日本エンタープライズ（4829） 米国における孫会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20230222516594
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-02-22
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

子会社の株式会社ダイブが、米国カリフォルニア州に100％出資の現地法人を設立し、北米市場向けの人材紹介などを始める。設立は2023年4月の予定。

## 会社が挙げた理由

IT人材の海外需要が増えており、株式会社ダイブがこれまでの高度人材提供実績と米国での事業活動の経験を活かして、北米市場で業務支援サービスを開始し、新たなアライアンス先を開拓するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 米国における孫会社設立
- 相手方の名称: 株式会社ダイブ
- 対象会社の名称: Dive Global Access, Inc.（予定）
- 対象会社の事業内容: 米国市場の調査、アライアンス構築、米国の日系企業向け人材紹介業務
- 対象会社の所在地: 米国カリフォルニア州
- 対象会社の資本金: 50,000 ドル（約 6 百万円、1 ドル＝134 円換算）
- 対象会社の設立年月日: 2023 年 4 月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％（株式会社ダイブ）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社グループの今期の連結業績に与える影響は、現時点では軽微
- 取締役会決議日: 2023 年 2 月 22 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023 年 4 月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号：Dive Global Access, Inc.（予定）。代表者：Director 伊勢上 洋史（株式会社ダイブ 代表取締役社長）。従業員の処遇：not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「株式会社ダイブが米国に子会社（当社の孫会社）を設立することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「米国カリフォルニア州に現地法人を設立することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持ち株比率 株式会社ダイブ（100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式会社ダイブ（100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「米国カリフォルニア州に現地法人を設立」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場・上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による当社グループの今期の連結業績に与える影響は、現時点では軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今期の連結業績に与える影響は、現時点では軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「今期の連結業績に与える影響は、現時点では軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023年2月22日開催の取締役会において…設立することを決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「資本金として「50,000 ドル（約 6 百万円）」と記載されているが、取得価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定や第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「資 本 金 50,000 ドル（約 6 百万円）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の子会社である株式会社ダイブが米国に子会社（当社の孫会社）を設立」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の子会社である株式会社ダイブ」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「２．設立する子会社（当社孫会社）の概要」には資本金の記載はあるが、売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「米国市場の調査、アライアンス構築、米国の日系企業向け人材紹介業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「北米市場における業務支援サービスの早期提供に加え、新たなアライアンス先の開拓を進めてまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「北米市場における業務支援サービスの早期提供に加え、新たなアライアンス先の開拓」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合には、速やかに情報開示を行います」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2023 年 2 月 22 日」「会社設立 2023 年 4 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立年月日 2023 年 4 月（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名 称 Dive Global Access, Inc.（予定）」「代表者の役職・氏名 Director 伊勢上 洋史（株式会社ダイブ 代表取締役社長）」」）
