# 日本エンタープライズ（4829） 2023年5月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20230117590363
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-17
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期累計は、ソリューション事業の伸長とコスト削減により、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、クリエーション事業は減収となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、クリエーション事業が減少したものの、受託開発や業務支援サービスなどソリューション事業が増勢に推移したため増収となった。営業利益は増収に加えてコスト低減に努めたため増益となり、経常利益は営業利益の増加と補助金収入など営業外収益の増加により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2108,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 経常利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 純利益: {"value":53,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":23.7}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益871百万円、前年同期比2.1%増は記載）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":772,"unit":"百万円、売上高販管費率36.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 2023年5月期第2四半期単独は、クリエーション事業売上高410百万円、ソリューション事業売上高670百万円、経常利益80百万円。合計売上高は1,081百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":195,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.0%","営業利益":"50.8%","経常利益":"53.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"53.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クリエーション事業":{"売上高":{"value":832,"unit":"百万円"},"前年同期比":"10.9%減"},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":1275,"unit":"百万円"},"前年同期比":"17.9%増"}}
- 増減要因の内訳: {"クリエーション事業":{"コンテンツサービス":"44百万円減、8.8%減","ビジネスサポートサービス":"59百万円減、14.9%減","その他（太陽光発電）":"1百万円増、4.3%増"},"ソリューション事業":{"システム開発・運用サービス":"193百万円増、17.9%増"},"販管費":{"広告宣伝費":"9百万円増","その他":"2百万円減"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 仙台営業所への言及はあるが、期末拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":215,"単位":"名（連結、2022年11月30日現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":2,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":76.9,"単位":"%","総還元性向・DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"DX国内市場":"2020年度1兆3,821億円、2030年度5兆1,957億円","国内法人向け5G市場":"市場予測の図表はあるが数値はnot_disclosed","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年12月設立の株式会社アップデートサポートによる運用カスタムサポートサービス、RPAツールの活用促進と顧客への営業強化によるキッティング支援事業の拡大、他社とのアライアンスによる新規コンテンツ・サービスの創出、新規代理店の開拓と既存代理店との連携強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2023年5月期 2Q進捗率」売上高49.0%、営業利益50.8%、経常利益53.4%、親会社株主に帰属する当期（四半期）純利益53.6%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」にFY2023の2Qとして、クリエーション事業410百万円、ソリューション事業670百万円、経常利益80百万円が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Qにおける最高売上高（FY2017以降）を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「クリエーション事業「▲102百万円」、ソリューション事業「193百万円」、広告宣伝費「9百万円」などの表。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受託開発、業務支援サービス等ソリューション事業が増勢に推移したことにより増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「クリエーション事業832百万円」「ソリューション事業1,275百万円」の売上高表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費81百万円、その他690百万円、販管費772百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「クリエーション事業は「▲102百万円、▲10.9%」、コンテンツサービスは「▲44百万円、▲8.8%」、理由は「月額コンテンツ等の減少」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月に設立したUDSが提供する」運用カスタムサポートサービス。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間20万ユーザー」「全国約300局」「7つの主要通信事業者」「最大20台」「2Qにおける最高売上高」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2Qにおける最高売上高…を更新」「採用局は堅調に増加」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員（連結）215名」「※2022年11月30日現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「DX国内市場「2020年度1兆3,821億円」「2030年度5兆1,957億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当金「2.00円」、配当性向「76.9%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年5月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績概況、事業概況、業績予想を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「1 会社情報」に会社概要からセグメントまでP.2〜P.10が割り当てられている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を図る」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性がある」。」）
