# 日本エンタープライズ（4829） キッティングツール利用台数 累計40万台突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20221118568800
種別: その他開示
開示日: 2022-11-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

子会社プロモートが開発した端末初期設定のRPAツールによるキッティング利用台数が、サービス開始以来の累計で40万台を超えた。

## 会社が挙げた理由

新規端末の流通復調を背景にサービスを拡大し、企業の業務効率化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kitting-One、Certino2、Semble、SC2000
- 相手先: 大手通信キャリア、大手生命保険（社名非開示）
- 相手先の概要: 大手通信キャリアおよび大手生命保険会社。詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社プロモートは当社の子会社。大手通信キャリアおよび大手生命保険で利用実績がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2016年2月（サービス開始、実績）
- 適用分野: スマートフォン、タブレット、PCなどの端末導入・入替時の初期設定、アプリケーションのインストール、社内ネットワーク設定、キッティング作業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6560065号（有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計40万台のキッティング。Certino2はPC1台につきスマホ約20台を自動キッティング
- 利用実績: 2016年2月のサービス開始以来、利用台数累計40万台超。大手通信キャリアおよび大手生命保険での利用実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「キッティング台数が累計40万台を突破しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2016年2月のサービス開始以来」」「2022年11月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2016年2月のサービス開始以来」「累計で40万台を突破」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計40万台突破」「突破しましたのでお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「累計40万台を突破しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「大手通信キャリアや大手生命保険での利用実績」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大手通信キャリアや大手生命保険での利用実績」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社である株式会社プロモート」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手通信キャリアや大手生命保険」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ご利用台数が累計で40万台を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2016年2月のサービス開始以来、…累計で40万台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：特許第6560065号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計40万台を突破」「2016年2月のサービス開始以来」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サービスを拡大し企業の業務効率化を支援」「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「パッケージとして販売しているRPAツール『Kitting-One』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…サービスを拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2016年2月のサービス開始以来」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社プロモートが独自開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社である株式会社プロモートが独自開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二のツール」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「キッティング作業の正確性、生産性を実現」「唯一無二のツール」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kitting-One」「Certino2」「Semble」「SC2000」「特許第6560065号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会社名：日本エンタープライズ株式会社」「コード番号 4829 東証スタンダード」「＜報道関係者＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「唯一無二のツール」「利用実績を誇る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
