# 日本エンタープライズ（4829） 2022年5月期の通期連結業績予想と実績値との差異及び個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20220713599446
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

2022年5月期の通期連結業績について、公表済み予想と実績の差異を報告している。連結売上高は予想を下回った一方、利益は上回り、個別では経常利益が前期を下回る一方、当期純利益は吸収合併に伴う利益などで大幅に上回った。

## 会社が挙げた理由

連結業績は概ね2022年5月24日に公表した修正予想どおりに推移した。親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の増加に加え、税金費用の減少等により予想を上回った。個別では、人材採用に伴う人件費や広告宣伝費の増加等により経常利益が前期を下回り、吸収合併に伴う株式消滅差益等により当期純利益が前期を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4100,"revised_forecast":4019,"change":-80,"change_rate":-2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":102,"change":2,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":145,"revised_forecast":153,"change":8,"change_rate":6.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":71,"change":36,"change_rate":104.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.89,"revised_forecast":1.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年5月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月24日
- 前期実績: 連結：売上高4,346百万円、営業利益338百万円、経常利益355百万円、親会社株主に帰属する当期純利益134百万円、1株当たり当期純利益3.35円。個別：売上高1,835百万円、経常利益74百万円、当期純利益△14百万円、1株当たり当期純利益△0.37円。
- 修正の理由: 連結業績は概ね2022年5月24日に公表した修正予想どおりに推移し、親会社株主に帰属する当期純利益は経常利益の増加に加え、税金費用の減少等により予想を上回った。個別の経常利益は人材採用に伴う人件費や広告宣伝費の増加等により前期を下回り、当期純利益は交通情報サービス株式会社の吸収合併に伴う株式消滅差益等により前期を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年5月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」「2022年5月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年5月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」「2022年5月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の「増減額(B-A)」に売上高△80、営業利益2、経常利益8、親会社株主に帰属する当期純利益36と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高△2.0%、営業利益2.7%、経常利益6.2%、親会社株主に帰属する当期純利益104.7%。個別は売上高6.2%、経常利益△120百万円、当期純利益496百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(%)」として売上高△2.0、営業利益2.7、経常利益6.2、親会社株主に帰属する当期純利益104.7と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「通期連結業績予想と実績値との差異及び個別業績と前期実績値との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%)」は104.7。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%)」は△2.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の実績値は営業利益102百万円、経常利益153百万円、親会社株主に帰属する当期純利益71百万円で、前期実績はそれぞれ338百万円、355百万円、134百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「予想値(A)」「実績値(B)」「増減額(B-A)」の構成で、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「交通情報サービス株式会社の吸収合併に伴う株式消滅差益等により、前期実績値を上回る結果」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、経常利益増に加え、税金費用の減少等により、修正予想を上回る結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「交通情報サービス株式会社の吸収合併に伴う株式消滅差益等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「経常利益増」「税金費用の減少」「人材採用に伴う人件費や広告宣伝費の増加」「吸収合併に伴う株式消滅差益等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では「税金費用の減少等」「人件費や広告宣伝費の増加等」「株式消滅差益等」と記載されているが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「営業力強化に向けた人材採用に伴う人件費や広告宣伝費の増加等」「交通情報サービス株式会社の吸収合併に伴う株式消滅差益等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「税金費用の減少等」「人件費や広告宣伝費の増加等」「株式消滅差益等」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「人材採用に伴う人件費や広告宣伝費の増加等」「吸収合併に伴う株式消滅差益等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「経常利益増に加え、税金費用の減少等」「人材採用に伴う人件費や広告宣伝費の増加等」「吸収合併に伴う株式消滅差益等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「交通情報サービス株式会社の吸収合併に伴う株式消滅差益等により、前期実績値を上回る結果」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「営業力強化に向けた人材採用に伴う人件費や広告宣伝費の増加等」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として「税金費用の減少等」「人件費や広告宣伝費の増加等」「株式消滅差益等」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年7月14日」、対象期間は「2021年6月1日～2022年5月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年5月24日に公表した2022年5月期連結業績予想」「概ね2022年5月24日に公表いたしました連結業績予想の修正の数値通り」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「2022年5月期の通期連結業績予想と実績値との差異」に関する開示である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日公表の実績」「修正予想を上回る結果となりました」「前期実績値を下回る結果となりました」」）
