# 日本エンタープライズ（4829） TDK婦人用電子体温計との連携開始　～ボタン一つでフェムテックアプリ『女性のリズム手帳』への体温記録が可能に～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20220603570496
種別: その他開示
開示日: 2022-06-03
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

日本エンタープライズのアプリ『女性のリズム手帳』が、TDKの婦人用電子体温計「HT-301」と連携を開始した。体温計で測ったデータを、ボタン一つでアプリに転送できるようになった。

## 会社が挙げた理由

基礎体温をより手軽に記録できるようにし、妊活や女性の体調管理に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 女性のリズム手帳、婦人用電子体温計 HT-301
- 相手先: TDK株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、社長執行役員：齋藤昇。スマート社会における電子デバイスソリューションのリーディングカンパニーを目指し、磁性素材技術を基盤に電子デバイスソリューションを提供。
- 当社との関係: TDKが提供する婦人用電子体温計「HT-301」と、日本エンタープライズのアプリ『女性のリズム手帳』を連携。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月3日（実績）
- 適用分野: 妊活、女性の健康管理、基礎体温の記録・管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: データをボタン一つでアプリへ転送可能。1週間（7回）分をまとめて転送可能。
- 利用実績: 『女性のリズム手帳』は月間20万ユーザーが利用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「6月3日（金）…『女性のリズム手帳』において…『HT-301』との連携を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「との連携を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年6月3日」「6月3日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「連携を開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携を開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を開始しました」「転送できるようになり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「TDK株式会社（本社：東京都中央区、社長執行役員：齋藤昇、以下『TDK』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「TDK株式会社…が提供する婦人用電子体温計『HT-301』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、社長執行役員：齋藤昇」」「電子デバイスソリューションのリーディングカンパニーを目指しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「月間20万ユーザーが利用する」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間20万ユーザー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「TDK株式会社」」「https://product.tdk.com/ja/products/biosensor/biosensor/dbt/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年6月3日」「月間20万ユーザー」「1週間（7回）分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…様々なコンテンツやソリューションを提供してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アプリ『女性のリズム手帳』…『HT-301』との連携を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「月間20万ユーザーが利用する…アプリ『女性のリズム手帳』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『HT-301』との連携を開始」「データをボタン一つで当アプリへ転送」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当アプリとの連携を実現」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本エンタープライズ株式会社…は…連携を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間20万ユーザーが利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「わずか40秒で予測検温が可能」「実測検温もできる高性能体温計」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「婦人用電子体温計『HT-301』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本件に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能体温計」」）
