# 日本エンタープライズ（4829） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20220524555826
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-24
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

2022年5月期通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも下方修正した。期末配当予想も1株当たり3.00円から2.00円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

端末の品薄状態の継続、新規アプリ開発の遅延、通信キャリア以外のプラットフォームで提供するコンテンツの減少、各種商材の販促に要する時間などにより売上高が予想を下回る見込みとなった。利益面では、売上高の下振れとソリューション事業の原価率上昇が、広告宣伝費を中心とする販管費削減の効果を上回る見込みとなった。配当は、安定配当の継続と内部留保の状況を考慮して減額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4730,"revised_forecast":4100,"change":-630,"change_rate":-13.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":375,"revised_forecast":100,"change":-275,"change_rate":-73.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":145,"change":-235,"change_rate":-61.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":255,"revised_forecast":35,"change":-220,"change_rate":-86.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.35,"revised_forecast":0.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年 5 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 7 月 14 日
- 前期実績: {"対象決算期":"2021 年 5 月期","売上高":4346,"営業利益":338,"経常利益":355,"親会社株主に帰属する当期純利益":134,"１株当たり当期純利益":3.35,"単位":"売上高・利益は百万円、1株当たり当期純利益は円銭"}
- 修正の理由: 端末の品薄状態の継続、新規アプリ開発の遅延、通信キャリア以外のプラットフォームで提供するコンテンツの減少、各種商材の販促に時間を要したこと等により売上高が下振れする見込み。売上高の下振れとソリューション事業の原価率上昇により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も当初予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を3.00円から2.00円へ1.00円減配。年間配当合計も3.00円から2.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 5 月期（2021 年 6 月 1 日～2022 年 5 月 31 日）の連結業績予想」および「2022 年 5 月 24 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 5 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高は4,730百万円から4,100百万円、営業利益は375百万円から100百万円、経常利益は380百万円から145百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は255百万円から35百万円へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%)」として「△13.3％」「△73.3％」「△61.8％」「△86.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△13.3％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はそれぞれ「△73.3％」「△61.8％」「△86.3％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正について」および「2022 年 5 月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△86.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△13.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益100百万円、経常利益145百万円、親会社株主に帰属する当期純利益35百万円で、前期実績はそれぞれ338百万円、355百万円、134百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表中で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに前回発表予想と今回修正予想の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費を中心とした販管費のコスト削減に努めたものの、売上高が当初予想を下回った他、ソリューション事業の原価率の上昇等により、当初予想を下回る見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「端末の品薄状態が継続したことによる減少」「新規アプリ開発の遅延や…コンテンツの減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビジネスサポートサービス」「コンテンツサービス」「クリエーション事業」「システム開発・運用サービス」「ソリューション事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「端末の品薄状態が継続」「新規アプリ開発の遅延」「コンテンツの減少」「各種商材の販促に時間を要した」「原価率の上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「クリエーション事業は 500 百万円減を見込んでおります」「ソリューション事業は 130 百万円減を見込んでおります」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部環境として「サプライチェーンの停滞」「端末の品薄状態」、会社側の要因として「新規アプリ開発の遅延」「各種商材の販促に時間を要した」「原価率の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 5 月期通期連結業績予想の修正」および「クリエーション事業は 500 百万円減」「ソリューション事業は 130 百万円減」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「端末の品薄状態の影響が続くものの」「引き続き」「継続的な獲得・育成」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初予想を下回った」「広告宣伝費を中心とした販管費のコスト削減」「ソリューション事業の原価率の上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「端末の品薄状態」「新規アプリ開発の遅延」「コンテンツの減少」「原価率の上昇」等として記載されており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「広告宣伝費を中心とした販管費のコスト削減に努めたものの」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の対応として「サービス提供態勢を整えてまいります」「サービスを提供してまいります」「営業強化及び高度人材の継続的な獲得・育成に注力」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 5 月 24 日」、対象期間は「2021 年 6 月 1 日～2022 年 5 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 7 月 14 日に公表した 2022 年 5 月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 5 月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回発表予想の期末配当「3.00」、今回修正予想の期末配当「2.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少を見込んでおります」「当初予想を下回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となることがあります」」）
