# 日本エンタープライズ（4829） 2022年5月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20220411520048
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

2022年5月期第3四半期累計は、ソリューション事業が伸びた一方でクリエーション事業が減少し、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った。人材採用などの先行投資で利益が大きく減ったが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ソリューション事業が拡大したものの、クリエーション事業のコンテンツサービス・ビジネスサポートサービスが減少したため減収。営業利益は、営業力強化のための積極的な人材採用に伴う人件費増加などで減益。会社は、新規端末不足と営業力強化のための先行投資により減収減益となったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2971,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 営業利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.8}
- 経常利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.1}
- 純利益: {"value":-4,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1178,"unit":"百万円","売上高販管費率":"39.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高954百万円（クリエーション事業426百万円、ソリューション事業528百万円）、経常利益▲27百万円、経常利益率▲2.9%
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4730,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":375,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":255,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"62.8%","営業利益":"14.3%","経常利益":"16.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: 利益は低い進捗率
- セグメント別実績: {"クリエーション事業":{"売上高":{"value":1361,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":1610,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結199名（2021年5月31日現在）。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当金3.00円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: DX国内市場7,912億円（2019年度）、3兆425億円（2030年度予測）。5G端末国内販売台数1,982万回線（2025年予測）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社アクセルとの業務提携によるAI画像解析サービス・NFT関連サービスの事業展開、キッティング支援の取引先拡大、スマートフォンからPC・タブレット・スマートAIボード等への取扱商材拡大、新規コンテンツサービスの創出・拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「3Q進捗率」売上高62.8%、営業利益14.3%、経常利益16.0%、親会社株主に帰属する当期(四半期)純利益「-」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「積極的な人材採用による人件費増加に伴い、低い進捗率となっている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期のグラフに、クリエーション事業426百万円、ソリューション事業528百万円、経常利益▲27百万円、経常利益率▲2.9%と記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「過去最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期の特需（医療物資の物販）が剥落（▲277百万円）ながらも…」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業力強化のための積極的な人材採用に伴う人件費増加等により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「クリエーション事業1,361百万円」「ソリューション事業1,610百万円」の売上高表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費124百万円、その他1,054百万円、販管費1,178百万円。「積極的な人材採用に伴う人件費等の増加により販管費149百万円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「クリエーション事業は前年同期比▲198百万円、営業利益は▲150百万円、販管費は149百万円増加、前期特需剥落は▲277百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「社会のDX化へ向けたIT需要が引き続き拡大傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業力強化による増収効果や新規端末不足解消により増益を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アクセルと業務提携（2022年4月7日）」「施策1：取引先拡大」「施策2：取扱商材拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結従業員199名、女性のリズム手帳月間20万ユーザー、DX市場規模、5G端末販売台数予測等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・5G端末販売台数・従業員数等は前年同期比の一覧として記載されていない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員（連結）199名」「営業力強化のための積極的な人材採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「DX国内市場7,912億円から3兆425億円、5G端末国内販売台数1,982万回線の予測」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当金（2022年5月期予想）：3.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「営業力強化のための先行投資」とあるが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年5月期 第3四半期 決算説明資料」、業績概況・グラフ・事業別説明で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「1 会社情報」がP.2〜P.9で、決算概況はP.10から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は変更なし」「増収を図る」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性がある」」）
