# 日本エンタープライズ（4829） 【NEグループ：いなせり】「LINEギフト」に公式ショップをオープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20211020414006
種別: その他開示
開示日: 2021-10-20
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

子会社のいなせりが、LINE上でギフトを贈れるサービス「LINEギフト」に公式ショップを開設した。これにより、豊洲市場由来の魚介商品を一般消費者向けに新たな販路で販売する。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍以降もEC利用が増加していることを背景に、販路を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いなせり、いなせり市場、LINEギフト
- 相手先: LINEギフト（運営会社名は本文に記載なし）
- 相手先の概要: LINE上で友だち同士がギフトを贈り合えるコミュニケーションサービス。国内最大のアクティブユーザー数を誇るSNSと説明されている。
- 当社との関係: いなせりがLINEギフトに公式ショップを出店する取引関係。いなせりは日本エンタープライズの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月20日（公式ショップをオープンした実績）
- 適用分野: 一般消費者向けEC、ギフト、魚介商品の販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（いなせり株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 豊洲仲卸約500社が中心（いなせりのECマーケットの説明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『LINEギフト』に公式ショップをオープンしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『LINEギフト』において…出店することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月20日」／「公式ショップをオープンしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『いなせり市場』も開始。今回…販路拡大へ向け…出店することといたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2021年10月20日」／「公式ショップをオープンしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公式ショップをオープンしました」／「数多く提供していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「サービス『LINEギフト』に出店」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「『LINEギフト』に公式ショップをオープン」／「高品質な魚介商品を数多く提供していく予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「『LINEギフト』とは…コミュニケーションサービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「日本エンタープライズ株式会社の子会社で…いなせり株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一般消費者向けの『いなせり市場』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「豊洲仲卸約500社が中心」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「豊洲仲卸約500社が中心となり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『LINEギフト』公式ショップ▶https://mall.line.me/sb/inaseriichiba」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月20日」／「豊洲仲卸約500社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も販路拡大を目指す」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高品質な魚介商品を数多く提供していく予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「いなせり株式会社」／「一般消費者向けの『いなせり市場』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『いなせり市場』も開始。今回…販路拡大へ向け…出店」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「いなせりの強みであり、人気商品でもある天然本マグロ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「日本エンタープライズ株式会社の子会社で…いなせり株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で初めて…連携したECサービス」／「国内最大のアクティブユーザー数を誇るSNS」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本で初めて」／「国内最大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「公式ショップをオープンしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「“豊洲仲卸の目利き力”を活かした高品質な魚介商品」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LINEギフト」／「天然本マグロ」／「https://mall.line.me/sb/inaseriichiba」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」／「会社名：日本エンタープライズ株式会社」「東証一部 コード番号 4829」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大のアクティブユーザー数」／「高品質な魚介商品」／「IT活用により鮮魚と流通の革命を目指し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「提供していく予定です」」）
