# 日本エンタープライズ（4829） 2022年5月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/disclosure/20211004406547
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-04
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 何が変わったか

2022年5月期第1四半期は、ソリューション事業の拡大と収益性改善により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期を上回った。通期予想は変更されず、売上高1,025百万円で通期予想の21.7%に進捗した。

## 会社が挙げた理由

売上高はソリューション事業の受託開発・業務支援サービスの拡大などにより増加した。営業利益は人材採用に伴う人件費が増加したものの、ソリューション事業の増収と収益性改善により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1025,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":92.5}
- 経常利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":84.5}
- 純利益: {"value":48,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":275.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":383,"unit":"百万円","売上高販管費率":"37.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,025百万円、営業利益77百万円、経常利益78百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益48百万円
- 通期業績予想: {"売上高":"4,730百万円","営業利益":"375百万円","経常利益":"380百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"255百万円","1株当たり年間配当金":"3.00円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.7%","営業利益":"20.8%","経常利益":"20.6%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"18.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クリエーション事業":{"売上高":"481百万円（前年同四半期比2.1%減）"},"ソリューション事業":{"売上高":"543百万円（前年同四半期比22.2%増）"}}
- 増減要因の内訳: 売上高：ソリューション事業の拡大等。営業利益：ソリューション事業の増収・収益性改善、人材採用に伴う人件費増加。売上原価率：ソリューション事業の採算性改善。販管費：人材採用に伴う人件費等の増加。
- 主要KPI: 女性のリズム手帳の月間20万ユーザー、いなせり市場のTwitterフォロワー1.9万、Instagramフォロワー1.2万、DX国内市場7,912億円（2019年度）・3兆425億円（2030年度見込み）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当金3.00円（中間・期末内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: DX国内市場：2019年度7,912億円、2030年度3兆425億円、2019年度比3.8倍見込み。シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『女性のリズム手帳 forスゴ得』の提供開始、『ATIS交通情報サイト』の新設、『NE-Phoneシステム』の提供開始、コンテンツサービスの機能・プロモーション強化、業務支援サービスの採用・研修施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.7%、営業利益20.8%、経常利益20.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益18.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年5月期第1四半期の売上高1,025百万円、営業利益77百万円等」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Qにおける最高売上高（FY2017以降）を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ソリューション事業の増収及び収益性の改善等により増益」「人材採用に伴う人件費等の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「法人向け『受託開発』及び人手不足問題にマッチした『業務支援サービス』が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「クリエーション事業481百万円、ソリューション事業543百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価563百万円、売上原価率55.0%、販管費383百万円、広告宣伝費35百万円、その他348百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「コンテンツサービスは47百万円減・15.7%減収、販管費は50百万円増・15.3%増加」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「新型コロナウイルス感染症への取り組みは記載されているが、業績予想に織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「増収を図る」「増益を図る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「女性のリズム手帳 forスゴ得」を7月より提供開始、「ATIS交通情報サイト」を8月に新設、「NE-Phoneシステム」を9月に提供開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「月間20万ユーザー、Twitter1.9万フォロワー、Instagram1.2万フォロワー、DX市場規模」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザーを拡大」「サイト登録者も増加」「フォロワー…1.2万フォロワーを突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高やユーザー数の記載はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2019年度7,912億円、2030年度3兆425億円、2019年度比3.8倍」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当金（2022年5月期予想）：3.00円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年5月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績推移やセグメント概況を図表で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算概況、セグメント別事業概況、連結業績予想と事業展開が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を図る」「増益を図る」、また「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全体構成は「決算概況」「セグメント別事業概況」「連結業績予想と事業展開」。」）
