# 四半期末に集中する納期と業績変動｜ビジネスエンジニアリング（4828）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの業績特性としましては、受注案件の納期が各四半期末に集中する傾向があり、特に第２および第４四半期末にはこの傾向が一層顕著となります。このため、各四半期毎に業績は変動し、特に第２および第４四半期に大きく変動します。」 — 平成28年３月期の四半期売上高比率は第１四半期20.6％、第２四半期26.6％、第３四半期24.6％、第４四半期28.2％。 (https://komori.app/company/4828/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「また、当社グループの業績特性としましては、受注案件の納期が各四半期末に集中する傾向があり、特に第２および第４四半期末にはこの傾向が一層顕著となります。このため、各四半期毎に業績は変動し、特に第２および第４四半期に大きく変動します。」 — 四半期末への納期集中による業績変動リスクを継続して開示している。平成29年3月期の売上高比率は第1四半期21.9％、第2四半期24.8％、第3四半期26.1％、第4四半期27.2％である。 (https://komori.app/company/4828/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「また、当社グループの業績特性としましては、受注案件の納期が各四半期末に集中する傾向があり、特に第２および第４四半期末にはこの傾向が一層顕著となります。このため、各四半期毎に業績は変動し、特に第２および第４四半期に大きく変動します。」 — 四半期末への納期集中による業績変動リスクが継続している。平成30年3月期の売上高比率は第1四半期21.2％、第2四半期25.5％、第3四半期23.5％、第4四半期29.8％である。 (https://komori.app/company/4828/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「また、当社グループの業績特性としましては、受注案件の納期が各四半期末に集中する傾向があり、特に第２および第４四半期末にはこの傾向が一層顕著となります。このため、各四半期毎に業績は変動し、特に第２および第４四半期に大きく変動します。」 — 四半期末への納期集中による業績変動リスクが継続している。2019年3月期の売上高比率は第1四半期21.6％、第2四半期25.4％、第3四半期24.8％、第4四半期28.2％である。 (https://komori.app/company/4828/filing/2018-fy)
- FY2022 削除 — 本有価証券報告書の事業等のリスクには、四半期末に集中する納期と業績変動に関する個別の記載がない。 (https://komori.app/company/4828/filing/2021-fy)
