# 内部留保を競争力強化投資に充当｜ビジネスエンジニアリング（4828）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「内部留保金につきましては、競争力強化のための投資等に充当して、事業基盤の安定と業績の向上に活用しております。」 — 配当後の内部留保を競争力強化への投資等に回し、事業基盤の安定と業績向上に活用する方針を示している。 (https://komori.app/company/4828/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「内部留保金につきましては、競争力強化のための投資等に充当して、事業基盤の安定と業績の向上に活用しております。」 — 内部留保を競争力強化への投資等に充当する方針が継続している。 (https://komori.app/company/4828/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「内部留保金につきましては、競争力強化のための投資等に充当して、事業基盤の安定と業績の向上に活用しております。」 — 内部留保を競争力強化への投資等に充当する方針が継続している。 (https://komori.app/company/4828/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「営業活動で得た資金につきましては、企業価値向上に資する投資及び配当へ充当しております。投資につきましては、主に当社開発ERPパッケージの商品力強化に充てており、事業基盤の安定と業績の向上に活用しております。」 — 内部留保・営業活動で得た資金を、自社ERPパッケージの商品力強化など競争力向上への投資と配当に充当する方針が継続している。 (https://komori.app/company/4828/filing/2021-fy)
- FY2025 引き上げ 「中長期的な成長と企業価値の向上を目指し、主に製品開発、人材・人的資本、技術力・体制の強化、これら三つの領域に対し重点的に投資を行いました。」 — 従来の自社ERP商品力強化を中心とする投資方針から、製品開発、人材・人的資本、技術力・体制の3領域への重点投資として対象範囲が具体化・拡大した。 (https://komori.app/company/4828/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 引き上げ 「主にR&D、事業開発、人財、ビジネス基盤およびM&Aに係る成長投資に重点的に経営資源を配分していく予定です。」 — 重点投資の対象がR&D、事業開発、人財、ビジネス基盤、M&Aへ具体化された。 (https://komori.app/company/4828/disclosure/20260511523898)
