# ビジネスエンジニアリング（4828） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20260807515662
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、海外子会社5社の連結化とmcframeライセンス販売の大幅増により、売上高・営業利益・受注高が前年同期を上回った。一方、前年の政策保有株式売却益がなくなり、純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

海外子会社5社の連結化、mcframeライセンス販売の大幅伸長、売上総利益率の改善により売上高・営業利益が増加した一方、前年の一過性の政策保有株式売却益が剥落したため純利益は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6781,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":1910,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 経常利益: {"value":1921,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 純利益: {"value":1274,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 売上総利益率: {"率":"50.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期47.0%から改善"}
- 営業利益率: {"率":"28.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期28.6%から低下"}
- 販管費: {"value":1486,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高6,781百万円、売上総利益3,396百万円、営業利益1,910百万円、経常利益1,921百万円、親会社株主に帰属する純利益1,274百万円、受注高7,214百万円。いずれも2027年3月期第1四半期単独の数値。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4600,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":27000,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":42,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: 通期予想に対する連結全体の進捗率は不開示。上期予想に対しては売上高51.4%、営業利益55.4%、経常利益55.7%、純利益55.4%、受注高53.4%。通期売上高の1Q進捗は25.3%、通期営業利益の1Q進捗は27.7%。
- 計画に対する自己評価: 計画達成に向け順調に進捗
- セグメント別実績: {"ソリューション事業":{"売上高":{"value":3935,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"営業利益":{"value":1165,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}},"プロダクト事業":{"売上高":{"value":2739,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2},"営業利益":{"value":1159,"unit":"百万円","yoy_pct":52.9}},"システムサポート事業":{"売上高":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中東情勢などによる経済成長の減速見込み、製造業の戦略的なデジタル投資意欲は高い見込み。数値による前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円","目標年度":"FY30"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","目標年度":"FY30"}}
- 財務目標: {"ROE":{"FY26予想":"26.3%","FY25実績":"33.2%"},"自己資本比率":{"FY26第1四半期":"72.0%","FY25実績":"74.7%"}}
- 年間配当: {"年間":"42.0円/株","中間":"21.0円/株","期末":"21.0円/株"}
- 配当性向: 54.5%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":7214,"unit":"百万円"},"受注残高":{"ソリューション事業":{"value":4973,"unit":"百万円"},"プロダクト事業":{"value":3056,"unit":"百万円"},"システムサポート事業":{"value":110,"unit":"百万円"}}}
- 市場規模・シェア: 市場規模・シェアの具体的な数値はnot_disclosed。mcframeについて市場優位性への言及あり。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年度第4四半期にAI活用製品『mcframe Alchemist』初版をリリース予定、mcframeのAI化開発を加速、SaaS型『mcframe X』のパートナー展開を推進、販売パートナーの拡大・強化と海外市場拡大を推進、海外子会社5社を今期から連結化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の上期進捗率51.4%、営業利益55.4%。セグメント売上高ではソリューション49.8%、プロダクト53.7%、システムサポート53.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『上期・通期予想の修正なし、計画達成に向け順調に進捗』『ソリューション事業は概ね計画どおりに進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『FY26 1Q』として売上高6,781百万円、営業利益1,910百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高、営業利益、受注高で過去最高を達成』『ライセンス販売…過去最高を達成』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『上期・通期予想の修正なし』『2026年5月12日公表から変更無し』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析に『売上増加＋349』『売上総利益率の改善＋205』『販管費増加△372』を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『プロダクト事業のライセンス販売大幅伸長が増益をけん引』『提案活動強化で受注拡大』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント売上高＆営業利益』表に各事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,486百万円。増減分析に『販管費増加…△372百万円』、理由として『営業活動強化、給与水準上昇』を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『純利益：前期一過性の政策保有株式売却益の剥落により減少』『ソリューション事業は前期反動で売上微減・利益減少』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『中東情勢等先行き不透明な状況により、経済成長の減速が見込まれるものの、製造業の戦略的なデジタル投資意欲は高い見込み』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期売上高予想に対する1Q進捗『25.3%』、通期営業利益予想に対する1Q進捗『27.7%』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『FY30に向け売上高…過去最高を目指す』『FY30目標の330億円』『FY30目標の100億円』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『2026年度4Qに…「mcframe Alchemist」の初版をリリース予定』『製品のAI化開発を加速』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高7,214百万円、各事業の受注残、mcframeライセンス売上高2,040百万円、累計1,131社・17カ国、EBITDA2,167百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比+17.0%、mcframeライセンス売上高は+43.5%、プロダクト売上高は+40.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標に該当する記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『市場優位性』との記載はあるが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当42.0円/株、配当性向54.5%、『累進配当方針により配当は維持』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE26.3%（FY26予想）、自己資本比率72.0%（FY26第1四半期）。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『製品開発投資などの成長投資拡大を継続』とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2027年3月期 第1四半期 決算説明資料』で、アジェンダ、PLハイライト、セグメント表、推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から『決算および上期業績見通し』が始まり、会社概要中心の定型頁はほとんどない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『修正なし』『変更無し』などの記載はあるが、開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『売上成長を見込む』『過去最高を目指す』『初版をリリース予定』『実際の業績等は…大きく異なる可能性』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高+17.0%、mcframeライセンス売上高+43.5%、プロダクト事業受注残は前年同期2,562百万円から3,056百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載は確認できない。」）
