# ビジネスエンジニアリング（4828） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20260512523914
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・各段階利益・受注高が過去最高となり、売上の大幅な伸びが利益成長をけん引した。2027年3月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、税負担軽減の反動で純利益は減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業とプロダクト事業の旺盛な需要、大幅な売上増加、売上総利益率の改善、ソリューション事業の収益性向上、ライセンス販売の伸長が増収増益の理由として説明されている。純利益については、一過性の税負担軽減等があったため、2027年3月期はその反動で減益を見込むとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第4四半期・通期
- 売上高: {"value":24442,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":6411,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1}
- 経常利益: {"value":6435,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5}
- 純利益: {"value":4890,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8}
- 売上総利益率: 45.6%、前年同期の43.8%から改善
- 営業利益率: 26.2%、前年同期の22.5%から改善
- 販管費: 増加額329百万円（給与水準上昇、提案活動強化等）。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5862,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1274,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1276,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1191,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":6748,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":24300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円"}},"2027年3月期":{"売上高":{"value":26800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4600,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年3月期":{"売上高":"100.6%","営業利益":"100.2%","経常利益":"100.6%","純利益":"101.9%","受注高":"100.3%"},"セグメント売上高":{"ソリューション":"101.2%","プロダクト":"100.1%","システムサポート":"90.3%","mcframeライセンス":"101.4%"}}
- 計画に対する自己評価: ソリューション事業、プロダクト事業ともに通期計画を達成
- セグメント別実績: {"ソリューション事業":{"売上高":{"value":15582,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"営業利益":{"value":4751,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}},"プロダクト事業":{"売上高":{"value":8408,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"営業利益":{"value":3205,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}},"システムサポート":{"売上高":{"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7},"営業利益":{"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益4Q累計":{"売上増加":"+1,604百万円","売上総利益率の改善":"+460百万円","販管費増加":"-329百万円"},"営業利益4Q":{"売上増加":"+235百万円","売上総利益率の改善・ソリューション事業の収益性向上":"+140百万円","販管費増加":"-115百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 海外現地法人5カ国、海外パートナー企業を含む302名体制。2026年3月期から米国以外の海外現地法人5社を連結化予定。店舗数・期中出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 海外パートナー企業を含む302名（2026年3月末時点）。全従業員数・期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 製造業の戦略的なデジタル投資意欲は高い見込み。為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"BE 2030":{"目標年度":"2030年度（2031年3月期）","売上高":"330億円","営業利益":"100億円","ROE":"20%以上（別ページでは25.0%）"},"実績との対比":"FY25実績は売上高244億円、営業利益64.1億円、ROE33.2%"}
- 財務目標: {"ROE":{"FY25実績":"33.2%","FY30目標":"25.0%"},"自己資本比率":{"FY25実績":"74.7%","FY24実績":"72.5%"}}
- 年間配当: {"FY25":{"年間":"41.6円/株","中間":"15.6円/株","期末":"26.0円/株"},"FY26予想":{"年間":"42.0円/株","中間":"21.0円/株","期末":"21.0円/株"}}
- 配当性向: FY25実績50.9%、FY26予想54.5%。FY25から配当性向50%超方針、累進配当方針
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":24585,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FY26より非連結の海外子会社5社すべてを連結化、新規海外拠点の設立準備、mcframe XのSaaS型・ハイブリッド提供の拡大、AIを活用したmcframe開発・テスト設計・SI導入の効率化、AI-OCR APIの2026年10月リリース予定、AIエージェントによる設計変更影響分析、作業手順生成、予測・シミュレーション

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「ソリューション 101.2%」「プロダクト 100.1%」「システムサポート 90.3%」「mcframeライセンス 101.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ソリューション事業、プロダクト事業ともに通期計画を達成」「システムサポート 90.3%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25 4Q」「FY24 4Q 実績」の欄に売上高5,862百万円、営業利益1,274百万円等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各段階利益、受注高すべてで過去最高の業績」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年２月に通期業績予想の上方修正を行っております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（前期比較）」に売上増加、売上総利益率の改善、販管費増加の金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大幅な売上成長がけん引」「ソリューション事業・プロダクト事業ともに旺盛な需要」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高＆営業利益」にソリューション、プロダクト、システムサポートの売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増加 △329」「給与水準上昇、提案活動強化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「システムサポート 451百万円、前期比△16.7%」「販管費増加 △329百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済成長の減速が見込まれるものの、製造業の戦略的なデジタル投資意欲は高い見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY25実績 244億円、64.1億円、33.2%」「FY30目標 330億円、100億円、25.0%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FY26より非連結の海外子会社５社すべてを連結化」「AI-OCR APIは製品の垣根を超え」「2026年10月リリース予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE、年間配当、配当性向、リカーリング売上高、リカーリング比率、回答率、平均検索回数等を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「mcframeライセンス売上高 前年比＋20.8%」「回答率 45%→68%→85%」「平均検索回数 1,500＋→3,900＋」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外パートナー企業含め302名体制」「合計302名｜海外パートナー企業含む（2026年3月末時点）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「FY25から配当性向50%超方針」「配当性向50.9%」「FY26予想54.5%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY30目標 ROE 25.0%」「自己資本比率 FY25 74.7%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 決算説明資料」、アジェンダに「第４四半期決算および通期業績」「業績見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「アジェンダが決算・成長戦略・グローバル展開・AI戦略・業績見通しで構成されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収見込み」「減益見込み」「2026年10月リリース予定」「FY26は一時伸び率は下がる」」）
