# ビジネスエンジニアリング（4828） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20260205549472
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高・各段階利益・受注高が過去最高となり、通期業績予想を売上高300百万円、営業利益・純利益各400百万円引き上げた。配当予想も1株当たり4.0円増額し、年間41.6円とした。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業の売上増加・収益性向上、プロダクト事業のライセンス販売増加が業績を押し上げた。一過性の税負担軽減額も増加する見込みで、純利益の予想を引き上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":18579,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 営業利益: {"value":5137,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}
- 経常利益: {"value":5158,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- 純利益: {"value":3699,"unit":"百万円","yoy_pct":48.1}
- 売上総利益: {"value":8529,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 売上総利益率: {"value":45.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.1}
- 営業利益率: {"value":27.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.6}
- 販管費: {"value":3392,"unit":"百万円","売上高販管費率":18.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6299,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1766,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1766,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1209,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24300,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":24500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":76.5,"売上総利益":76.2,"営業利益":80.3,"経常利益":80.6,"純利益":77.1,"受注高":72.8,"ソリューション事業売上高":77.4,"プロダクト事業売上高":75.8,"システムサポート事業売上高":60.2,"mcframeライセンス売上高":78}
- 計画に対する自己評価: 3Q計画上回り高進捗／通期計画達成に向け順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 緩やかな経済成長、製造業のDXニーズが高水準で推移し、戦略的なデジタル投資が継続する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY30売上高":{"value":33000,"unit":"百万円"},"FY30営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"売上高年平均成長率":{"value":8,"unit":"%"},"営業利益年平均成長率":{"value":13.5,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":null,"実績・予想値":32.5,"unit":"%"},"自己資本比率":{"実績値":73.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":41.6,"unit":"円/株","中間":15.6,"期末":26}
- 配当性向: 51.8
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":17836,"unit":"百万円"},"受注残高":{"ソリューション事業":{"value":4173,"unit":"百万円"},"プロダクト事業":{"value":2372,"unit":"百万円"},"システムサポート事業":{"value":91,"unit":"百万円"}}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ソリューションの提供体制強化、新規事業開発の推進、SaaS型mcframe Xのパートナー展開、販売パートナーの拡大・強化、海外拠点・海外パートナーとの連携強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.5%、営業利益80.3%、ソリューション事業77.4%、プロダクト事業75.8%、システムサポート事業60.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益：3Q計画上回り高進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25 3Q」の売上高6,299百万円、営業利益1,766百万円、純利益1,209百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各段階利益、受注高すべてで3Q累計過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想の全項目を再度上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（前期比較）」に、3Q累計比較で売上増加+1,489百万円、販管費増加△214百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ソリューション事業大幅伸長、ライセンス販売大幅伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高＆営業利益」にソリューション、プロダクト、システムサポートの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「3Q累計比較で「販管費増加 △214」、内訳として「給与水準上昇、外部リソース活用増加」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「システムサポート事業の3Q累計売上高301百万円、前年同期比△31.3%、営業利益363百万円、前年同期比△5.8%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「緩やかな経済成長が見込まれ」「製造業のDXニーズは依然として高く、引き続き、戦略的なデジタル投資は継続する見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高76.5%、営業利益80.3%などの通期予想進捗率を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY30目標として売上高330億円、営業利益100億円を掲載し、FY25予想は売上高243億円、営業利益64億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ソリューションの提供体制強化と新規事業開発を推進」「SaaS型『mcframe X』も本稼働し、パートナー展開へ向け、着実に進捗」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「mcframeライセンス売上高」「償却前利益 EBITDA」「ROE」「自己資本比率」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高+15.9%、mcframeライセンス売上高+26.5%、EBITDAは増加。一方、自己資本比率は△2.2pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「『mcframe』の市場優位性」と記載されているが、市場規模・シェアの数値は記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「FY25から配当性向50%超に引き上げ」「配当性向51.8%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE32.5%、FY30目標売上高330億円・営業利益100億円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資と資本効率化を両立」と記載されているが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」で、決算ハイライトやグラフを中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「統合報告書2025のご案内」「インベスターズガイドのご案内」「会社情報」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で17%超の高い売上成長を見込む」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「統合報告書2025のご案内」「インベスターズガイドのご案内」「会社情報」を掲載。」）
