# ビジネスエンジニアリング（4828） 2026年３月期 通期業績予想（上方修正）および配当予想（増配）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20260202544454
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当予想も1株22円から26円へ4円増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結累計期間の業績が良好で、売上高、営業利益、経常利益が前回予想を上回る見込みとなったため。親会社株主に帰属する当期純利益は、これに加えて税の優遇措置等の増加も寄与する見込み。配当は、基本方針と通期業績見込み等を勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":24300,"change":300,"change_rate":"1.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":6400,"change":400,"change_rate":"6.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":6400,"change":400,"change_rate":"6.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":4800,"change":400,"change_rate":"9.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":73.49,"revised_forecast":80.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月７日
- 前期実績: 連結：売上高20,776百万円、営業利益4,676百万円、経常利益4,679百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,330百万円、１株当たり当期純利益55.63円銭。個別：売上高20,166百万円、経常利益4,163百万円、当期純利益3,085百万円、１株当たり当期純利益51.54円銭。
- 修正の理由: 第３四半期連結累計期間の業績が良好で、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回る見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、これに加えて税の優遇措置等の増加により上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株22円から26円へ4円増額（株式分割前換算で110円から130円）。
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）の通期業績予想」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高24,000百万円から24,300百万円、営業利益6,000百万円から6,400百万円、経常利益6,000百万円から6,400百万円、当期純利益4,400百万円から4,800百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は連結で売上高1.3%、営業利益6.7%、経常利益6.7%、当期純利益9.1%。個別の当期純利益は10.0%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は、売上高1.3%、営業利益6.7%、経常利益6.7%、親会社株主に帰属する当期純利益9.1%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想」および「（２）個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別業績予想の「当期純利益」の増減率は「10.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結および個別の売上高の「増減率（％）」はともに「1.3%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は当期純利益4,800百万円、前期実績は3,330百万円。個別の今回修正予想は4,400百万円、前期実績は3,085百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目に「増減額（Ｂ－Ａ）」として、連結では売上高300百万円、各利益400百万円、個別では売上高300百万円、経常利益350百万円、当期純利益400百万円が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、上記の理由に加えて、税の優遇措置等の増加により前回業績予想を上回る見込みです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「第３四半期連結累計期間の業績が良好であったことから」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第３四半期連結累計期間の業績が良好」と「税の優遇措置等の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、業績好調や税の優遇措置等ごとの影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期連結累計期間の業績が良好であったことから」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「上回る見込み」と説明しているが、要因の継続性・一過性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益および経常利益は前回業績予想を上回る見込み」および「税の優遇措置等の増加により前回業績予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「第３四半期連結累計期間の業績が良好」と「税の優遇措置等の増加」を挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由として「株主への利益還元に努めております」「累進配当および連結配当性向が中長期的に50％を上回るよう努める」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年２月６日」、対象期間の終了日は「2026 年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 通期業績予想（上方修正）」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想１株につき22円に対し４円増配し、１株につき26円に修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回業績予想を上回る見込みです」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
