# ビジネスエンジニアリング（4828） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20251106590974
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

上期は売上高・営業利益・純利益・受注高が前年同期を上回り、上期計画も達成した。これを受け、売上高・営業利益・純利益など通期予想を引き上げ、配当予想も増額した。

## 会社が挙げた理由

ライセンス販売の大幅な伸長、ソリューション事業の売上増加と収益性向上により上期業績が伸長したため。下期も売上増加による増益を見込むこと、一過性の税負担軽減が見込まれることも通期予想引き上げの理由として示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":12280,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":3370,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4}
- 経常利益: {"value":3392,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6}
- 純利益: {"value":2489,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}
- 売上総利益率: {"value":"45.8%","前年同期比増減ポイント":"+0.9pt"}
- 営業利益率: {"value":"27.4%","前年同期比増減ポイント":"+3.5pt"}
- 販管費: {"value":2249,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"6,241百万円","売上総利益":"2,778百万円","営業利益":"1,642百万円","経常利益":"1,641百万円","純利益":"1,118百万円","受注高":"5,844百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"24,000百万円","売上総利益":"10,800百万円","営業利益":"6,000百万円","経常利益":"6,000百万円","純利益":"4,400百万円","受注高":"24,300百万円","ROE":"29.8%","年間配当（分割調整後）":"37.6円/株","配当性向":"51.2%"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"上期104.1%、2Q進捗率51.1%","営業利益":"上期112.3%、2Q進捗率56.2%","ソリューション売上高":"上期101.0%、2Q進捗率51.1%","プロダクト売上高":"上期111.0%、2Q進捗率52.1%","システムサポート売上高":"上期93.7%","mcframeライセンス売上高":"上期110.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、各段階利益、受注高すべてで上期計画達成。ソリューション事業は上方修正後の計画を達成、プロダクト事業は計画を上回る。
- セグメント別実績: {"ソリューション事業":{"売上高":"7,876百万円、前年同期比+24.2%","営業利益":"2,422百万円、前年同期比+47.2%"},"プロダクト事業":{"売上高":"4,217百万円、前年同期比+21.8%","営業利益":"1,661百万円、前年同期比+14.8%"},"システムサポート事業":{"売上高":"187百万円、前年同期比△35.0%","営業利益":"245百万円、前年同期比△3.0%"}}
- 増減要因の内訳: {"2Q営業利益":"売上増加+545百万円、売上総利益率の変動△80百万円、販管費増加△72百万円","上期営業利益":"売上増加+983百万円、売上総利益率の改善+101百万円、販管費増加△131百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 経済成長の鈍化見込み、製造業のDXニーズは依然高く戦略的デジタル投資は継続する見込み。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY30売上高":"33,000百万円、年平均成長率+8.0%","FY30営業利益":"10,000百万円、年平均成長率+13.5%","実績との対比":"FY25予想は売上高24,000百万円、営業利益6,000百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"分割前換算":"188円/株","分割調整後":"37.6円/株","中間":"分割前78円/株","期末":"分割後22円/株（分割前換算110円/株）"}
- 配当性向: 51.2%。FY25から配当性向50%超方針
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"12,008百万円（上期）","受注残高":"ソリューション4,626百万円、プロダクト2,408百万円、システムサポート73百万円（2Q末）"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年1月1日付で5分割の株式分割を実施予定、2025年12月31日基準日の贈呈をもって株主優待を廃止、SaaS型mcframe Xの導入ノウハウ蓄積とパートナー導入案件への展開、データセントリックビジネス、フィールドDX支援など新規事業を推進、販売パートナーの拡大・強化、海外拠点・海外パートナーとの連携強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高104.1%、営業利益112.3%、ソリューション101.0%、プロダクト111.0%、システムサポート93.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高、各段階利益、受注高すべてで上期計画達成』『プロダクト事業は計画を上回る』『システムサポート』売上高達成率93.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『FY25 2Q』として売上高6,241百万円、営業利益1,642百万円、純利益1,118百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高、各段階利益、受注高すべてで上期計画達成・過去最高』『全指標で上期過去最高を更新』。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期予想を全項目で上方修正』『前回予想＋2,000』『前回予想＋800』『前回予想＋700』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「2Q比較で売上増加+545百万円、売上総利益率の変動△80百万円、販管費増加△72百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『売上増が大幅増益をけん引』『ライセンス販売大幅伸長』『ソリューション事業大幅伸長』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント売上高＆営業利益』の表に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「上期比較で『販管費増加△131百万円』『研究開発費増加』、2Q比較で販管費増加△72百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「システムサポート売上高は前年同期比△35.0%、営業利益は△3.0%。2Qの売上総利益率の変動は△80百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『短期的には経済成長の鈍化が見込まれる』『製造業のDXニーズは依然として高く』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期も増収見込み』『下期も売上増により増益見込み』『3Qに向け、引き続き受注残も高水準』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『FY30目標33,000百万円』『FY30目標10,000百万円』、FY25予想は売上高24,000百万円、営業利益6,000百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『5分割の株式分割実施』『株主優待廃止』『SaaS型mcframe X』『データセントリックビジネスやフィールドDX支援』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、各セグメント受注残、mcframeライセンス売上高、EBITDAを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比+18.4%、mcframeライセンス売上高は+20.9%、ソリューション受注残は+7.8%、プロダクト受注残は+12.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『mcframeの市場優位性』との記載はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『FY25から配当性向50%超に引き上げ』『配当性向51.2%』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE29.8%と自己資本比率72.1%の記載はあるが、財務目標としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『製品開発投資を強化』との記載はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『決算説明資料』で、業績ハイライト、グラフ、セグメント説明、通期見通しで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「34〜36ページにIR参考資料の案内・会社情報がある一方、本文は決算説明とデータブックが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『上期計画を達成』『過去最高を更新』と断定する一方、『下期も増収見込み』『実際の業績等は…異なる可能性』と記載。」）
