# ビジネスエンジニアリング（4828） 2026年３月期 通期業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20251106590948
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を上方修正した。連結では売上高を2,000百万円、営業利益と経常利益を各800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を700百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

製造業の堅調な情報化投資を背景に第2四半期（中間期）の業績が良好だったため、売上高が前回予想を上回る見込みとなった。売上高増加による利益増に加え、販促活動の強化と新規事業開発で販管費が増加する一方、税の優遇措置等もあり、各利益が前回予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":24000,"change":2000,"change_rate":"9.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":6000,"change":800,"change_rate":"15.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":6000,"change":800,"change_rate":"15.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":4400,"change":700,"change_rate":"18.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":308.99,"revised_forecast":"73.49（分割前換算367.45）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: 連結：売上高20,776百万円、営業利益4,676百万円、経常利益4,679百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,330百万円、１株当たり当期純利益278.16円。個別：売上高20,166百万円、経常利益4,163百万円、当期純利益3,085百万円、１株当たり当期純利益257.69円。
- 修正の理由: 製造業の堅調な情報化投資のもとで第２四半期（中間期）の業績が良好だったことから売上高が上振れる見込み。売上高増加による利益増等で売上総利益が計画を上回り、販促活動の強化および新規事業開発で販管費は増加するものの、営業利益・経常利益も上振れる見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、これらに加えて税の優遇措置等により上振れる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 増配。同日公表の別資料に配当予想の修正（増配）が記載されているが、本書類では金額の詳細は示されていない。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の通期業績予想につき、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期 通期業績予想の修正」および「第２四半期（中間期）の業績が良好」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額として「2,000」「800」「800」「700」、増減率として「9.1%」「15.4%」「15.4%」「18.9%」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 9.1% 15.4% 15.4% 18.9%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結業績予想の増減率「売上高9.1%」「営業利益15.4%」「経常利益15.4%」「親会社株主に帰属する当期純利益18.9%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想」および「（２）個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）18.9%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）9.1%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）4,400」および「前期実績（2025年３月期）3,330」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表で各科目について増減額「2,000」「800」「800」「700」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「売上高増加による利益増等」「販促活動の強化および新規事業開発」「税の優遇措置等」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「製造業の堅調な情報化投資のもとで、第２四半期（中間期）の業績が良好であったことから、前回業績予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「製造業の堅調な情報化投資」「新規事業開発」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製造業の堅調な情報化投資」「第２四半期（中間期）の業績が良好」「売上高増加による利益増等」「販促活動の強化および新規事業開発」「税の優遇措置等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製造業の堅調な情報化投資」および「販促活動の強化および新規事業開発」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期（中間期）の業績が良好」「売上高増加による利益増等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上回る見込みです」「過去最高を連続更新する見込みです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高増加による利益増等」および「税の優遇措置等により前回業績予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には情報化投資、業績、販促活動、新規事業開発、税の優遇措置等を記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「販促活動の強化および新規事業開発により、販売費及び一般管理費は増加する見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている対応は「販促活動の強化および新規事業開発」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「公表日「2025年11月７日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」、および「第２四半期（中間期）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月13日に公表いたしました2026年３月期…通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「配当予想の修正（増配）および剰余金の配当（中間配当）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「過去最高を連続更新する見込みです」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
