# ビジネスエンジニアリング（4828） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20251106590419
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回り、いずれも過去最高を更新した。通期業績予想は上方修正され、株式分割を考慮しない年間配当予想も100円から188円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

堅調な情報化投資を背景に、ソリューション事業の受注・売上が大幅に増加し、プロダクト事業のライセンス販売も伸長した。加えて、プロジェクトの採算性向上や投資有価証券売却益が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":12280,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":3370,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4}
- 経常利益: {"value":3392,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2489,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}
- １株当たり当期純利益: 207円92銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.1,"前期末":72.5}
- 総資産: {"value":20803,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14997,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2841931,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-171849,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-798757,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11234888,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2},"純利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1},"１株当たり当期純利益":"73円49銭"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":24000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":"188.00（株式分割考慮前。考慮後の年間配当金合計は「－」）","change":"88.00（株式分割考慮前）","change_rate":88,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":12008,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":429632,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":239012,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 株式分割（普通株式1株につき5株、効力発生日2026年1月1日）および株式分割に伴う定款変更（発行可能株式総数を4,800万株から2億4,000万株へ変更）。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":12000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":25668,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 堅調な情報化投資のもとで、ソリューション事業の大幅な受注・売上増加とプロダクト事業のライセンス販売増加により売上高が増加した。利益面では、ソリューション事業の売上高増加による利益増、プロジェクトの採算性向上、プロダクト事業のライセンス販売伸長、投資有価証券売却益が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年3月期中間期の売上高は12,280百万円、通期予想は24,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は3,370百万円、通期営業利益予想は6,000百万円。売上高は12,280百万円、通期売上高予想は24,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高12,280百万円（前年同期比21.7％増）、営業利益3,370百万円（同39.4％増）、親会社株主に帰属する中間純利益2,489百万円（同50.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比21.7％増、営業利益は前年同期比39.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,370百万円、経常利益3,392百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,489百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は100円。2026年3月期は「株式分割を考慮しない場合の2026年3月期（予想）の期末配当金は110円、年間配当金は188円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「第1四半期において特別利益として投資有価証券売却益を計上したこと等により、親会社株主に帰属する中間純利益2,489百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、ソリューション事業が前年同期比47.2％増、プロダクト事業が14.8％増、システムサポート事業が3.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高10,092百万円・営業利益2,417百万円、当中間期の売上高12,280百万円・営業利益3,370百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「当中間連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して0.4ポイント減少し72.1％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,841,931千円、前年同期は1,672,337千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な情報化投資のもとで、ソリューション事業の大幅な受注・売上増加とプロダクト事業のライセンス販売増加等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注高12,008百万円（前年同期比18.4％増）、売上高12,280百万円（同21.7％増）とし、ソリューション事業・プロダクト事業等についても金額と増減率を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「景気は緩やかに回復」「顧客のデジタル変革（DX）に対する投資意欲は底堅い」とする一方、「積極的な提案活動」「ライセンス販売に注力」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は次のとおりです」と断定する一方、「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第2四半期（中間期）の連結業績（2025年4月1日～2025年9月30日）」および各業績数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年11月7日開催の取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行うことを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高12,008百万円（前年同期比18.4％増）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高12,008百万円」「mcframeライセンス売上高は3,136百万円」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年度を最終年度とする6ヵ年の経営計画『経営Vision 2026 改訂版』ならびに2030年度に目指す姿および目標である成長戦略『BE 2030』のもと」」）
