# ビジネスエンジニアリング（4828） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20250807535456
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、ソリューション事業の大幅な伸長と収益性改善により、売上高・各利益・受注高が過去最高となった。上期業績予想は上方修正した一方、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

既存顧客からの追加案件獲得、前期からの期ズレ、ソリューション事業の収益性向上、プロダクト事業のライセンス販売伸長が業績を押し上げた。純利益は政策保有株式の売却益も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6039,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 営業利益: {"value":1728,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 経常利益: {"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 純利益: {"value":1371,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8}
- 売上総利益率: {"value":"47.0%","前年同期比増減ポイント":"+2.9pt"}
- 営業利益率: {"value":"28.6%","前年同期比増減ポイント":"+5.4pt"}
- 販管費: {"value":1113,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"6,039百万円","営業利益":"1,728百万円","経常利益":"1,750百万円","純利益":"1,371百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":22500,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":156,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"27.5%","営業利益":"33.2%"}
- 計画に対する自己評価: 1Q計画大きく上回る。プロダクト事業は計画通り順調に進捗。年間計画達成に向け順調に進捗。
- セグメント別実績: {"ソリューション事業":{"売上高":{"value":3991,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"営業利益":{"value":1294,"unit":"百万円","yoy_pct":62.5},"受注高":{"value":4212,"unit":"百万円"},"受注残":{"value":4882,"unit":"百万円"}},"プロダクト事業":{"売上高":{"value":1953,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"営業利益":{"value":757,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"受注高":{"value":1904,"unit":"百万円"},"受注残":{"value":2562,"unit":"百万円"}},"システムサポート事業":{"売上高":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4},"営業利益":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"受注高":{"value":46,"unit":"百万円"},"受注残":{"value":60,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上増加":439,"売上総利益率の改善":180,"販管費増加":-59}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 製造業のDXニーズは依然として高く、戦略的なデジタル投資は継続する見込み。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY30目標":{"売上高":"330億円","営業利益":"100億円"}}
- 財務目標: {"ROE":"FY25予想25.7%（FY24実績27.4%）","自己資本比率":"FY25 1Q実績71.6%"}
- 年間配当: {"年間":"156円/株","中間・期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 50.5%（FY25予想、従来35%以上から引き上げ）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"6,164百万円","受注残高":{"ソリューション事業":"4,882百万円","プロダクト事業":"2,562百万円","システムサポート事業":"60百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: データセントリックビジネスの推進、フィールドDX支援など新規事業の推進、SaaS型『mcframe X』の展開推進、製品開発投資など成長投資の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期売上高予想に対する進捗状況」ではFY25 1Qの売上高進捗率27.5%、「通期営業利益予想に対する進捗状況」では33.2%。セグメント表ではソリューション売上高51.2%、プロダクト51.4%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ソリューション事業が力強くけん引、1Q計画大きく上回る」「プロダクト事業は計画通り順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績推移（四半期）」にFY2025 1Qの売上高6,039百万円、営業利益1,728百万円、純利益1,371百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各段階利益、受注高すべてで過去最高を達成」「ライセンス販売、過去最高を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期予想を全面的に上方修正」「2025年5月13日公表から変更無し」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（前期比較）」に売上増加+439百万円、売上総利益率の改善+180百万円、販管費増加▲59百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客からの追加案件獲得等により売上・受注ともに大幅伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高＆営業利益」にソリューション、プロダクト、システムサポート各事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は1,113百万円。「給与水準上昇、研究開発費増加」により販管費増加▲59百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「システムサポート事業売上高は95百万円、前年同期比△33.4%。営業利益分析では販管費増加▲59百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「製造業のDXニーズは依然として高く、引き続き、戦略的なデジタル投資は継続する見込み」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間計画達成に向け、順調に進捗」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY30目標の330億円達成に向け」「FY30目標の100億円達成に向け」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「データセントリックビジネス等、新規事業の推進」「SaaS型『mcframe X』の展開推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「データブックに受注高・受注残、mcframeライセンス売上高、償却前利益EBITDAを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比+31.9%、mcframeライセンス売上高は+7.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、受注高、受注残、ライセンス売上高などは記載されているが、数量と単価の分解指標は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向を50%以上に引き上げ」「年間配当156円/株」「配当性向50.5%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「IR参考資料のご案内」「インベスターズガイドのご案内」「本説明資料の表記について」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「継続する見込み」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
