# ビジネスエンジニアリング（4828） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20250512543643
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・受注高・各段階利益が伸び、過去最高を更新した。2026年3月期は、増収増益と大幅増配を見込み、配当性向を50%以上へ引き上げるほか、2030年度に向けた成長戦略「BE 2030」を示した。

## 会社が挙げた理由

製造業のDX需要が堅調に推移したこと、ライセンス販売の伸長、販売パートナーの拡大、プロジェクト採算性の改善が業績を押し上げた。純利益は一過性の税負担軽減の影響を受けた。2026年3月期は、戦略的な提案活動、ライセンス販売の高成長継続、SaaS型「mcframe X」やデータセントリックビジネスの推進を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":20776,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":4676,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 経常利益: {"value":4679,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 純利益: {"value":3330,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 売上総利益率: {"value":"43.8%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"22.5%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5519,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1014,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1006,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":833,"unit":"百万円"},"営業利益率":"18.4%"}
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":22000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":22500,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":156,"unit":"円/株"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"FY24通期":{"売上高":"100.4%","売上総利益":"101.0%","営業利益":"101.7%","経常利益":"101.7%","純利益":"99.4%","受注高":"102.3%"},"セグメント売上高":{"ソリューション":"98.9%","プロダクト":"101.2%","システムサポート":"135.5%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高・受注高ともに計画達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"経営Vision 2026":{"目標年度":"2027年3月期","売上高":"220億円","営業利益":"48.0億円","当期純利益":"32.0億円"},"BE 2030":{"目標年度":"2031年3月期","売上高":"330億円","営業利益":"100億円","純利益":"66.0億円","営業利益率":"30.3%","ROE":"25.0%"},"実績対比":"2025年3月期に営業利益目標48.0億円、純利益目標32.0億円を前倒し達成"}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年3月期実績":"27.4%","2026年3月期予想":"25.7%","BE 2030目標":"25.0%"},"自己資本比率":{"2025年3月期実績":"72.5%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"100円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"36.0%","2026年3月期予想":"50.5%","方針":"35%以上から50%以上へ引き上げ"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":21690,"unit":"百万円"},"受注残高":{"ソリューション事業":{"value":4651,"unit":"百万円"},"プロダクト事業":{"value":2620,"unit":"百万円"},"システムサポート事業":{"value":108,"unit":"百万円"}}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 成長戦略『BE 2030』の公表、データセントリックビジネスの推進、フィールドDX支援の推進、SaaS型『mcframe X』の展開、製品開発投資の強化、販売パートナーの拡大・強化、新たなキャピタルアロケーション、株主還元方針、財務方針、M&A方針の公表

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…達成率100.4%」「ソリューション98.9%」「プロダクト101.2%」「システムサポート135.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高・受注高ともに計画達成」／純利益の達成率「99.4%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24 4Q」の売上高5,519百万円、営業利益1,014百万円、純利益833百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・受注高ともに計画達成、3期連続過去最高を達成」「各段階利益で9期連続過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（前期比較）」に「売上増加+721」「売上総利益率の改善+517」「販管費増加▲447」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ライセンス販売が大きく伸長」「2Qからの受注好転により、下期売上伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高＆営業利益」の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増加 給与水準改定、賞与増」／増減分析「▲447」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純利益の達成率「99.4%」／「一過性の税負担軽減」／「システムサポート事業は外部売上が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「短期的には経済成長の鈍化が見込まれるものの、製造業のDXニーズは依然として高く」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ソリューション事業・プロダクト事業・ライセンス売上高とも、上期は通期の50%の進捗を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「経営Vision 2026業績目標と振り返り」／「利益目標を前倒しで達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「データセントリックビジネス等、新規事業の推進」／「SaaS型『mcframe X』の展開推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「受注残」「mcframeライセンス売上高」「ROE」「自己資本比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「前期比+8.7%」／mcframeライセンス売上高「+17.3%」／ROE「前期比+1.5pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向を50%以上に引き上げ」／「配当性向50.5%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「2025年3月期実績27.4%」「BE 2030目標25.0%」／自己資本比率「72.5%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 決算説明資料」／「本日のアジェンダ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1. 2025年3月期 4Q/通期業績」「3. 2026年3月期 業績見通し」「4. データブック」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益を見込む」「過去最高更新を目指す」／「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
