# ビジネスエンジニアリング（4828） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20250206565792
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高・各段階利益・受注高が前年同期を上回り、過去最高を更新した。これを受け、通期の売上高・利益予想と年間配当を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ライセンス販売の好調、売上増加、プロジェクト採算性の向上、一過性の税負担軽減見込みによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15257,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":3662,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 経常利益: {"value":3673,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 純利益: {"value":2497,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 売上総利益率: {"value":44.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.8}
- 営業利益率: {"value":24,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.6}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5165,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":1245,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"経常利益":{"value":1243,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"純利益":{"value":839,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20700,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3350,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":21200,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":100,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.7%","売上総利益":"76.0%","営業利益":"79.6%","経常利益":"79.9%","純利益":"74.5%","受注高":"72.6%","ソリューション売上高":"72.6%","プロダクト売上高":"73.7%","システムサポート売上高":"109.6%"}
- 計画に対する自己評価: 通期では期初計画を上回る見込み
- セグメント別実績: {"ソリューション事業":{"売上高":{"value":9661,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"営業利益":{"value":2652,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}},"プロダクト事業":{"売上高":{"value":5157,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":2023,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6}},"システムサポート事業":{"売上高":{"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":54.6},"営業利益":{"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}}}
- 増減要因の内訳: {"3Q営業利益":{"売上増加":226,"売上総利益率の改善":154,"販管費増加":-144},"1Q-3Q累計営業利益":{"売上増加":581,"売上総利益率の改善":274,"販管費増加":-316}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":721,"unit":"名","時点":"2024年9月","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 製造業のDXニーズが依然高く、戦略的なデジタル投資が拡大基調で推移する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"経営Vision 2026","目標年度":"2026年度","売上高":"220億円","営業利益":"48.0億円","当期純利益":"32.0億円"}
- 財務目標: {"ROE目標":"10%以上","ROE実績":27.7,"ROE実績単位":"%"}
- 年間配当: {"value":100,"unit":"円/株","中間":42,"期末":58}
- 配当性向: {"value":35.7,"unit":"%","方針":"累進配当および連結配当性向35%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":15394,"unit":"百万円"},"通期予想":{"value":21200,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存製品のSaaS化対応、新製品・新サービスの構築、mcframe Xへの投資加速、パートナーネットワークの拡大・強化、グローバルパートナーシップの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.7%、営業利益79.6%、ソリューション売上高72.6%、プロダクト売上高73.7%、システムサポート売上高109.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「通期では期初計画を上回る見込み。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY24 3Qの売上高5,165百万円、営業利益1,245百万円、純利益839百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高、各段階利益、受注高のすべてで過去最高を達成」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期売上高、各段階利益を上方修正／年間配当を増額修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析（前期比較）、売上増加＋581百万円、売上総利益率の改善＋274百万円、販管費増加▲316百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ライセンス販売が大きく伸長／2Qからの受注好転／ライセンス販売好調による売上増」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ソリューション、プロダクト、システムサポート各事業の売上高・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費増加▲316百万円、採用強化、給与水準改定」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューション事業売上高9,661百万円、前年同期比△0.6%。システムサポート営業利益386百万円、前年同期比△1.8%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「製造業のDXニーズは依然として高く、戦略的なデジタル投資は拡大基調で推移する見込み」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高73.7%、営業利益79.6%、ソリューション売上高72.6%、プロダクト売上高73.7%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY26目標の220億円達成に向け、順調に進捗中／営業利益48億円達成に向け、好調に進捗中」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「既存製品のSaaS化対応／変革のためのDXに向けた新製品・新サービスの構築／mcframe Xへの投資加速」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高15,394百万円、mcframeライセンス売上高3,762百万円、自己資本比率75.4%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高前年同期比＋10.1%、mcframeライセンス売上高前年度比＋14.9%、自己資本比率前年同期比＋2.5pt」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数：721名（連結・2024年9月）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「累進配当および配当性向35%以上」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE10%以上／FY24予想ROE27.7%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024-26年度投資予定額35～45億円、20～25億円、6～10億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「沿革、B-EN-Gのビジネス、事業セグメントの説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期では期初計画を上回る見込み／実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高15,394百万円、mcframeライセンス売上高3,762百万円、自己資本比率75.4%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高＋10.1%、mcframeライセンス売上高＋14.9%、自己資本比率＋2.5pt」）
