# ビジネスエンジニアリング（4828） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20241111518741
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、売上高・受注高が前年同期を上回り、営業利益以下の各利益は大幅に増加した。通期予想は売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正し、年間配当予想を84円に据え置いた。

## 会社が挙げた理由

上期はプロダクト事業でライセンス販売が伸長し、ソリューション事業ではプロジェクト採算性が向上した。通期予想の利益上方修正は、上期の売上総利益が計画を上回ったためであり、売上高はソリューション事業の受注進捗の遅れにより上期計画を下回ったものの、受注回復により通期では概ね計画どおりとなる見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":10092,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":2417,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 経常利益: {"value":2430,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 純利益: {"value":1658,"unit":"百万円（中間純利益）","yoy_pct":14.8}
- 売上総利益率: 44.9%、前年同期41.4%から改善（資料記載の増減率+11.7%）
- 営業利益率: 23.9%、前年同期21.6%から改善（資料記載の増減率+14.3%）
- 販管費: {"value":172,"unit":"百万円（増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":21000,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":84,"unit":"円"},"ROE":{"value":24.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期は売上高・受注高が計画値を下回った一方、利益は計画値を大きく上回った。通期は概ね計画どおりの見込みで、営業利益は計画を上回る見込み。
- セグメント別実績: {"ソリューション事業":{"売上高":{"value":6340,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-3.1%","利益":{"value":1645,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"-1.9%"},"プロダクト事業":{"売上高":{"value":3463,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+12.8%","利益":{"value":1447,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"+43.0%"},"システムサポート事業":{"売上高":{"value":287,"unit":"百万円"},"利益":{"value":252,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内外の事業拠点を記載しているが、期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":721,"単位":"名","基準時点":"2024年9月","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: DXニーズは底堅く、製造業の情報化投資は引き続き堅調に推移する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年度","売上高":{"value":22000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"実績との対比":"2024年度予想は売上高20500百万円、営業利益4300百万円、当期純利益2900百万円"}
- 財務目標: {"ROE目標":"10%以上","ROE実績・予想":"2024年度予想24.4%"}
- 年間配当: {"年間":{"value":84,"unit":"円"},"中間":{"value":42,"unit":"円"},"期末":{"value":42,"unit":"円"}}
- 配当性向: 連結配当性向が中長期的に35%を上回るよう努める
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":10142,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: mcframe Xのノーコード開発基盤「Developer Platform」のリリース、mcframe XへのAIチャット実装、mcframe Xの国内・海外での複数プロジェクト開始、B-SERV秋田支店の開設と秋田県・秋田市との立地協定締結、既存製品のSaaS化、新製品・新サービスの構築、M&A投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画値を下回る」「計画値を大きく上回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の対象は「2024年度上期」「2023年度上期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高・売上高 過去最高を連続更新」「7期連続 過去最高を更新」「ライセンス販売が伸長し、過去最高を連続更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「利益予想上方修正 営業利益42億円⇒43億円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（前期比較）」に、売上増加117百万円、売上総利益率の改善357百万円、販管費の増加▲172百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ライセンス販売が伸長」「好調なライセンス販売が大きく伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高の概要（前期比較）」および「セグメント別利益の概要（前期比較）」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加 ▲172」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は計画比▲207百万円、受注高は計画比▲357百万円。「ソリューション事業の受注に一部遅れが見られたことが影響」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「DXニーズは底堅く、製造業の情報化投資は、引き続き堅調に推移する見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受注回復により概ね計画どおりの見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年度目標は売上高220億円・営業利益48億円、2024年度予想は売上高205億円・営業利益43億円。「着実に進捗中」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Developer Platform」のリリース、「AIチャットの実装」、「B-SERV秋田支店開設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高10,142百万円、ライセンス売上高2,594百万円、導入実績642社・累計1,039社、従業員数721名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「+3.3%」、ライセンス売上高「前期比+21.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：721名（連結・2024年9月）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業界別導入実績および累計導入実績の記載はあるが、市場規模・シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当および配当性向35%以上」「年間配当 1株あたり84円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10%以上」「ROE 24.4%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2024-26年度投資予定額 35～45億円」「20～25億円」「6～10億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算概要・業績予想・戦略のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社について」「沿革」「B-EN-Gのビジネス」の頁がある一方、決算概要以降の頁が多数を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更新」「上回る」と記載する一方、「推移する見込み」「合理的であると判断する一定の前提」「大きく異なる可能性」と記載。」）
