# ビジネスエンジニアリング（4828） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20241111518189
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比2.9％増、営業利益が14.3％増となり、7期連続で過去最高益を更新した。中間期の実績を踏まえて通期業績予想を上方修正し、年間配当予想は84円とした。

## 会社が挙げた理由

堅調な情報化投資のもとでプロダクト事業のライセンス販売が増加したこと、ソリューション事業でプロジェクトの採算性が向上したことなど。通期予想は当中間連結会計期間の業績を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":10092,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":2417,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 経常利益: {"value":2430,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1658,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- １株当たり当期純利益: 138.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.9,"前期末":69.7}
- 総資産: {"value":16558,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12064,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1672337,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-621209,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-655355,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8758467,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"78.00","revised_forecast":"84.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ソリューション事業":{"value":6340645,"unit":"千円","yoy_pct":-3.1},"プロダクト事業":{"value":3463754,"unit":"千円","yoy_pct":12.8},"システムサポート事業":{"value":287998,"unit":"千円","yoy_pct":46.3}}
- セグメント別利益: {"ソリューション事業":{"value":1645366,"unit":"千円","yoy_pct":-1.9},"プロダクト事業":{"value":1447427,"unit":"千円","yoy_pct":43},"システムサポート事業":{"value":252860,"unit":"千円","yoy_pct":-8.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":10142,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":397231,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 12000000
- 期末自己株式数: 25668
- 業績の増減要因: 堅調な情報化投資のもとでプロダクト事業のライセンス販売が増加し、ソリューション事業ではプロジェクトの採算性が向上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高10,092百万円、通期売上高予想20,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益2,417百万円、通期営業利益予想4,300百万円。売上高は中間期10,092百万円、通期予想20,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.9％増、営業利益14.3％増、経常利益14.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益14.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高10,092百万円（前年同期比2.9％増）、営業利益2,417百万円（同14.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,417百万円、経常利益2,430百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,658百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,300百万円、対前期増減率10.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計78.00円、2025年3月期予想84.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「税金等調整前中間純利益2,430,713千円」「法人税等772,710千円」「中間純利益1,658,003千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書および定性的情報に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソリューション事業は売上高前年同期比3.1％減、利益1.9％減。プロダクト事業は売上高12.8％増、利益43.0％増。システムサポート事業は売上高46.3％増、利益8.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高9,808,401千円・営業利益2,114,964千円、当中間期の売上高10,092,399千円・営業利益2,417,099千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「当中間連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して3.2ポイント増加し72.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,672,337千円、前年同期1,874,510千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な情報化投資のもとでプロダクト事業のライセンス販売増加等により、受注高10,142百万円、売上高10,092百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「mcframeライセンス売上高は2,594百万円（前年同期比21.6％増）」や、各セグメントの売上高・利益と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「景気は緩やかに回復」「顧客のデジタル変革（DX）に対する投資意欲は底堅い」とする一方、「ライセンス販売に注力」「積極的な提案活動に努めました」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は次のとおりです」と断定する一方、「その達成を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、通期予想期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」、および各業績項目の対前年中間期増減率。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高10,142百万円（前年同期比3.3％増）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「mcframeライセンス売上高は2,594百万円（前年同期比21.6％増）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年度を最終年度とする６ヵ年の経営計画『経営Vision 2026 改訂版』のもと」と記載。」）
