# ビジネスエンジニアリング（4828） 2025年３月期 通期業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20241111518110
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を上方修正した。連結では売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益を各100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を50百万円引き上げ、個別業績予想も同様に利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

受注の回復により売上高は通期で概ね計画どおりに進捗する見込み。売上総利益率の向上などで売上総利益が計画を上回る一方、販促活動の強化やオフィス環境の改善で販売費及び一般管理費は増加する見込みだが、各利益は前回予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20500,"revised_forecast":20500,"change":0,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4300,"change":100,"change_rate":"2.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4300,"change":100,"change_rate":"2.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2850,"revised_forecast":2900,"change":50,"change_rate":"1.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":238.01,"revised_forecast":242.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高19,493百万円、営業利益3,885百万円、経常利益3,877百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,625百万円、１株当たり当期純利益219.10円
- 修正の理由: 受注の回復により通期の売上高は概ね計画どおりに進捗する見込み。売上総利益率向上等により売上総利益が計画を上回る見込みで、販促活動の強化およびオフィス環境の改善等により販売費及び一般管理費は増加する見込みだが、各利益は前回業績予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期 通期業績予想の修正」「2024年５月10日に公表いたしました…通期業績予想につき、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年３月期 通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結で売上高は「20,500」から「20,500」、営業利益は「4,200」から「4,300」、経常利益は「4,200」から「4,300」、親会社株主に帰属する当期純利益は「2,850」から「2,900」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益・経常利益は各「増減率 2.4%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「増減率 1.8%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ） 0」「増減率（％） ―」に対し、営業利益・経常利益・純利益は増額」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想」「（２）個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「個別経常利益の「増減率（％） 2.7%」、個別当期純利益の「2.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高は「20,500」から「20,500」、個別売上高は「20,000」から「20,000」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「2,900百万円」、前期実績「2,625百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結売上高「前回発表予想（Ａ）20,500」「今回修正予想（Ｂ）20,500」、個別売上高「20,000」から「20,000」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「受注の回復」「売上総利益率向上」「販促活動の強化およびオフィス環境の改善等」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益面につきましては、売上総利益率向上等により、売上総利益は計画を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「受注の回復」「販促活動の強化およびオフィス環境の改善等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注の回復」「売上総利益率向上等」「販促活動の強化およびオフィス環境の改善等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には営業利益「増減額100百万円」、経常利益「100百万円」等があるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注の回復」「販促活動の強化およびオフィス環境の改善等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期計画の一部に遅れ」「通期では概ね計画どおり」「売上総利益率向上等」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期では概ね計画どおりに進捗する見込み」「各利益は前回業績予想を上回る見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益率向上」「販売費及び一般管理費は増加する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「受注の回復」「売上総利益率向上等」「販促活動の強化およびオフィス環境の改善等」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「販促活動の強化およびオフィス環境の改善等により、販売費及び一般管理費は増加する見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている対応は「販促活動の強化およびオフィス環境の改善等」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月12日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に公表いたしました 2025年３月期…通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期 通期業績予想の修正（上方修正）」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正と修正理由を記載しており、配当に関する項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各利益は前回業績予想を上回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
