# ビジネスエンジニアリング（4828） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20240801561060
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

第1四半期は売上高・利益が前年同期を上回り、売上高と主要利益が過去最高を更新した。上期・通期の業績予想は、前回発表から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業は新規案件の売上増とプロジェクト採算性の向上、プロダクト事業はライセンス販売の伸長、全体では売上総利益率の改善が寄与した。業績予想は、ライセンス販売の増加などにより増収を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5042,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":1167,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 経常利益: {"value":1183,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 純利益: {"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 売上総利益率: {"率":"44.1%","前年同期比":"1.8ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"23.2%","前年同期比":"1.9ポイント改善"}
- 販管費: 増加（増加額は非開示）
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":5042,"営業利益":1167,"経常利益":1183,"純利益":803,"単位":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2850,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":21000,"unit":"百万円"},"配当":{"value":84,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ソリューション事業":{"売上高":{"value":3170,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"利益":{"value":796,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}},"プロダクト事業":{"売上高":{"value":1729,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"利益":{"value":729,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}},"システムサポート事業":{"売上高":{"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":35},"利益":{"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}}}
- 増減要因の内訳: 売上増加による増益、売上総利益率の改善（42.3%→44.1%）、販管費の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 事業拠点は国内3拠点・海外5拠点と記載。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":699,"単位":"名","基準時点":"連結・2024年3月"}
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提に基づくとの記載のみ。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"経営Vision 2026改訂版","目標年度":"2026年度","目標値":{"売上高":{"value":22000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"通期予想":24,"単位":"%","前期実績":25.9}}
- 年間配当: {"年間":84,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"実績":{"value":4674,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"通期予想":{"value":21000,"unit":"百万円"}},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: 市場規模・シェアはnot_disclosed。導入実績としてソリューション事業278社、プロダクト事業累計1010社を記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存製品のSaaS化対応、新製品・新サービスの構築、mcframe Xへの投資加速、教育制度・人材強化、SaaSビジネス推進のための基盤整備、新たなビジネスを支える社内デジタル化、M&A投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度第1四半期 実績」として売上高5,042百万円、営業利益1,167百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 過去最高を連続更新」「3期連続 過去最高を更新」「ライセンス販売…過去最高を連続更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回（2024年5月10日予想）から変更無し」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の改善 42.3％→44.1％」「プロジェクト採算性向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第1四半期 売上高の概要」「第1四半期 セグメント別利益の概要」に各セグメントの数値を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受注高「▲219（△4.5%）」、システムサポート事業利益「▲14.2％」、営業利益分析「販管費の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来記述について「一定の前提に基づいており」とする一般的な注意書きのみ。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「若干の遅れはあるが、第2四半期で挽回する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年度目標…売上高220億円、営業利益48億円」「2026年度目標に向け、着実に進捗の予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「既存製品のSaaS化対応」「新製品・新サービスの構築」「mcframe Xへの投資加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「mcframeライセンス売上高」1,320百万円、「受注高」4,674百万円、「累計1,010社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ライセンス売上高「前期比＋22.0％」、受注高「△4.5％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：699名（連結・2024年3月）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当（単体）84.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 24.0% 25.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2024-26年度投資予定額 35～45億円」「うち2024年度 13億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」、アジェンダと複数のグラフ・説明スライド。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1. 当社について」に沿革・事業紹介を掲載し、「2. 決算の概要」以降で業績を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の見込み」「着実に進捗の予定」「実際の業績等は…異なる可能性があります」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受注高「△4.5%」、システムサポート事業利益「▲14.2％」」）
