# ビジネスエンジニアリング（4828） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20240801560987
種別: 決算
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって前年同期を上回り、いずれも過去最高を更新した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

堅調な情報化投資を背景に、ソリューション事業の売上増加とプロダクト事業のライセンス販売増加により売上高が増加した。利益は、売上高増加に加え、ソリューション事業のプロジェクト採算性向上やプロダクト事業のライセンス販売伸長により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":5042,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":1167,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 経常利益: {"value":1183,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- １株当たり当期純利益: 67.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71,"前期末":69.7}
- 総資産: {"value":15827,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11242,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"純利益":{"value":2850,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":78,"revised_forecast":84,"change":6,"change_rate":7.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4674,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":197614,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 12000000
- 期末自己株式数: 25644
- 業績の増減要因: 堅調な情報化投資のもとで、ソリューション事業の売上増加とプロダクト事業のライセンス販売増加等により売上高が増加した。利益は、売上高増加、ソリューション事業のプロジェクト採算性向上、プロダクト事業のライセンス販売伸長により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は5,042百万円、通期予想は20,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は1,167百万円、通期予想は4,200百万円。売上高は5,042百万円、通期予想は20,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高7.2％増、営業利益16.7％増、経常利益17.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益17.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,042百万円（前年同四半期比7.2％増）、営業利益は1,167百万円（同16.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,167百万円、経常利益1,183百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益803百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,200百万円、対前期増減率は8.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は78.00円、2025年3月期予想は84.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の配当金、および「修正の有無：無」の記載があるが、配当性向やDOEの目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では経常利益1,183,210千円の次に税金等調整前四半期純利益1,183,210千円が記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の注記では減価償却費197,614千円が記載されているが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はソリューション事業796百万円（7.7％増）、プロダクト事業729百万円（29.6％増）、システムサポート事業129百万円（13.6％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は5,042百万円、営業利益は1,167百万円。前年同期の売上高は4,703百万円、営業利益は1,000百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「前連結会計年度末と比較して1.3ポイント増加し71.0％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な情報化投資のもとで、ソリューション事業の売上増加とプロダクト事業のライセンス販売増加等により売上高は過去最高を連続更新」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注高4,674百万円、売上高5,042百万円、mcframeライセンス売上高1,320百万円、各セグメントの売上高・利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「DXに対する投資意欲は底堅く、製造業の情報化投資は堅調」とする一方、「積極的な提案活動」「ライセンス販売に注力」「プロジェクトの採算性が向上」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」と記載され、売上高5,042百万円、営業利益1,167百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同四半期の業績数値が併記され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高4,674百万円（前年同四半期比4.5％減）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高4,674百万円」「mcframeライセンス売上高は1,320百万円」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年度を最終年度とする6ヵ年の経営計画『経営Vision 2026 改訂版』のもと」」）
