# ビジネスエンジニアリング（4828） 2024年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4828/disclosure/20240509587893
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4828

## 何が変わったか

2024年3月期は、受注高・売上高と主要利益が前期を上回り、過去最高を更新した。2025年3月期は、ライセンス販売や新規受注の拡大を前提に増収増益と増配を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、製造業の情報化投資が堅調だったこと、ソリューション事業で売上が増加しプロジェクト採算性が向上したこと、プロダクト事業でライセンス販売が伸長したこと、システムサポート事業で採算性が向上したことを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":19493,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":3885,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 経常利益: {"value":3877,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 純利益: {"value":2625,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 売上総利益率: {"率":"40.3%","前年同期比の増減ポイント":"37.8%から2.5ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"19.9%","前年同期比の増減ポイント":"17.5%から2.4ポイント改善"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2850,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":21000,"unit":"百万円"},"配当":{"value":84,"unit":"円／株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ソリューション事業":{"売上高":{"value":12767,"unit":"百万円"},"前年同期比":2.4},"プロダクト事業":{"売上高":{"value":6326,"unit":"百万円"},"前年同期比":12.8},"システムサポート事業":{"売上高":{"value":398,"unit":"百万円"},"前年同期比":-5.9}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内3拠点、海外5拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":699,"単位":"名（連結・2024年3月）","期中の増減・採用計画":"採用人数増の方針が示されているが、人数はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 製造業の情報化投資は引き続き堅調に推移する見込み。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年度","売上高":"220億円","営業利益":"48億円","当期純利益":"32億円"}
- 財務目標: {"ROE目標":"10%以上","実績ROE":"25.9%（2024年3月期）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"78円（2024年3月期予定）／84円（2025年3月期予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向35%以上を中長期的に目指す
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":19955,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存製品のSaaS化対応、mcframe Xへの投資加速・機能拡充、GLASIAOUS Copilotのリリース、データセントリック型ビジネスの推進、ユーザー共創型ビジネスの推進、フィリピンのパートナー企業N-PAXへの追加出資、ベトナムのパートナー企業AITへの出資、サステナビリティ推進室の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度中期目標…に向け、着実に進捗の予定」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 決算の概要」および通期の損益表が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高・売上高 過去最高を更新」「営業利益・経常利益・当期純利益 8期連続 過去最高を更新」「ライセンス売上高…過去最高を連続更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「従来の配当予想1株あたり年間76円から2円増配」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上増加による増益」「売上総利益率の改善 37.8％→40.3％」「販管費の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ソリューション事業：売上増による利益増」「プロダクト事業：ライセンス販売伸長」「既存顧客の追加受注獲得」「新規受注の獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ソリューション事業 +2.4％」「プロダクト事業 +12.8％」「システムサポート事業 ▲5.9％」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益率 37.8％→40.3％」「販管費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「システムサポート事業 ▲5.9％」「ROE 25.9%…（△1.9%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「DXニーズは底堅く、製造業の情報化投資は、引き続き堅調に推移する見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記述は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度中期目標…に向け、着実に進捗の予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年度目標…売上高220億円、営業利益48億円、当期純利益32億円」「2026年度目標に向け、着実に進捗の予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「mcframe X：機能の大幅な拡充」「GLASIAOUS Copilot…のリリース」「N-PAXへの追加出資」「AITへの出資」「サステナビリティ推進室の新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高19,955百万円」「mcframeライセンス売上高4,364百万円」「累計1,010社」「ROE25.9%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高…＋3.8％」「mcframeライセンス売上高…前期比＋14.9％」「ROE…（△1.9%）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：699名（連結・2024年3月）」「採用人数増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較を示す記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当および配当性向35%以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記述は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10%以上」「ROE 25.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2024-26年度投資予定額 35～45億円」「人財投資20～25億円」「ビジネス基盤投資6～10億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、アジェンダに決算概要と業績予想が含まれている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1. 当社について」に沿革・事業紹介がある一方、「2. 2024年3月期 決算の概要」以降に業績説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益見込み」「着実に進捗の予定」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
